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蕎麦屋が日常的に使う材料だけにこだわってみる。そうした制約をクリアしていくと、冷蔵庫の中味を増やさなくともいろいろな展開があることに気づく。

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▲左:[タレを作る]焼鳥のタレは、味醂を煮きり、火を止めてから同割の本返しを投入して混ぜる。本返しを投入してからも加熱を続けると、鍋肌が焦げる。 ▲右:鳥挽肉に対して重量比10%程度の生姜を用意 

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▲左:生姜を微塵切りにしておく。米粒大になっていればオッケー。 ▲右:雪平鍋で取り置きの下地と生姜と鶏肉の挽肉をあわせ、菜箸でぐるぐるかき混ぜながら水分を飛ばす。酒、醤油で適宜味を調整する。仕上り直前に砂糖を大さじ1程度入れてテリを出しておく 

→次はいよいよ肉に加熱する工程