Best Bread+Something Bestを作った人達

All Aboutのスタッフと読者、ガイドの清水が取材を通して繋いだパン業界の人脈によって、ウェブ上にあったひとつの記事は現実の(夢のような)イベントとなりました。

"Best Bread"を作ったパン屋さん達
左からVIRONの西川隆博さん、(大山ハムの宗平さん)、メゾンカイザーの木村周一郎さん、(清水)、ZOPFの伊原靖友さん、ニコラの杉山洋春さん、ZOPFの伊原りえさん
(他にもたくさんのベストパン屋さんのご協力でこのイベントを実現することができました。)

素晴らしいサーヴィスを提供してくださったアンデルセンの皆さん
「企画スタッフとゲストの一体感がヒュッゲな雰囲気を作り上げたと感じます」とフロアの橋本さん(写真中央)。ヒュッゲとはデンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる安らぎやぬくもりに満ちた心地良い雰囲気」のこと。アンデルセンの皆さんも一緒にその雰囲気を愉しんでくださいました。また、根木店長(写真左)のご理解なしにはこのイベントは実現できませんでした。

"+Something Best"を作った食材会社の皆さん
左から大山ハムの宗平さん、清水、久田(チーズ)の中澤さん、大山ハムの獨古さん、ロッテガロンヌ商会(ドライフルーツ)の森田さん。普段からベストパン屋さんと共に仕事をする食のプロである彼らの手によって"+Something Best"が完全な形になりました。
宗平さんにはサンドウィッチの考案と製作において多大なご協力をいただきました。

All About
広報の小松さん、フレンチガイドの嶋さん、編集長の森川さん。

170分の1の確率で当選した幸運なる読者ゲストの皆さん

わたしは、Breadとsomething goodを結ぶ「+」の役割を務めさせていただきました。
「最上級でいきましょう!」とスタートさせたこの企画、 わたしにとっては、パンを焼く人、サンドウィッチを作る人、サーヴィスする人、サポートする人、それらを愉しんでくださった人々の笑顔もまた最上級なのでした。

小さいけれど確かな幸せ。パンを日常的に美味しく愉しむことへの関心が年々高まってきているのを感じます。このイベントを通して、パンを愉しむヒントをこれからも多くの方と共有していけたら素敵、と思っています。
Best Bread+Something Bestを作ってくださった全ての人たちに、心から感謝いたします。

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