アディダス ランニング検定にチャレンジ

SHIHOは75点で見事合格
SHIHOは75点で見事合格
合格すると「認定証」が発行される。待ち受け画面にでもどうぞ
合格すると「認定証」が発行される。待ち受け画面にでもどうぞ
先日、アディダスが「迷走ランナー」解消対策を掲げて、5月20日にスタートさせたランニング検定の記者発表に行った折、ついでにその検定を受けてみました。立場上、間違ったら困るなという思いと、「自分流」に自信があるだけに100点というのもおかしいなという気分での受験(といってもパソコンに出てくる3択問題を、ピッ、ピッと押すだけですが)。

問題の監修者は、増田明美さん、フィジカルトレーナーの中野ジェームズ修一さん、メンタルトレーナーの高畑好秀さん、ランニングチームを率いる安喰太郎さんの4人で、3級から1級まで3段階の難易度に分かれていて、今回は3級のみのスタート(1,2級は6月に開始)。

365問を用意 1級は正答率90%を要求

問題数は365問が用意してあるとのことで、その中からランダムに3級は20問(70%正答で合格、以下同)、2級は30問(80%)、1級は50問(90%)とのことです。難関ですね。

デモンストレーションでは、モデルのSHIHOさんが75%の正解率で合格。なかなかたいしたもんです。しかし、なかにはケースバイケースで選択に迷う問題もあることは事実。ゲストの北澤豪さんも、シューズの脚の合わせ方で誤答。サッカーシューズの合わせ方のイメージで答えたのが原因でした。サッカーだってシューズを脚に合わせるのは重大事なので、確信を持って誤答してしまったようです。

さて、筆者ですが80%の正答でした。合格ですが4問も誤答がありました。その問題を弁解気味に分析すると。

「トレランで十分な水分を持つ方法は?」という問いで、「魔法瓶」と応えて×。当たり前だよな。他の答えが「ペットボトル」と「ハイドレーションパック付きバックパック」だったのだけれども、質問をろくに読まずに3つの答えから大きく外れる答えを選んで素早くクリックしたのが誤りの元。ご愛嬌です。

「ハイの状態を作るにはどんなことをすればよいか?」という問いで「足を手でバンバンたたき、気合いを入れる」「大声を出す」「自分が主役の物語を作り、陶酔する」から選ぶ問題。答えを言わないけれども間違えた。しかし、これは人それぞれだと思うんだけど。

「ランニングウェア独自の特徴でないものはどれか?」という引っかけ気味の問いにみごとひっかかりました。「速乾性機能素材を使用している」「ランニングに適した細身のシルエット」「リフレクターやコインポケットなどの装備」の中から答えを選択。素直に読めば設問なんかなくても答えがわかるというくらいなもんです。これを間違えるというのは、ランニング力以前の問題でした。

もう一つの問いは、正答についてはなはだ疑問なので、当コーナーのトップページ、センターコラムの下の方にある「あなたの一票」のテーマにしてみます。AllAbout読者の意見はどうか。
設問は、著作権法上ちょっと変えまして、「ランニングを始めたら、以前よりお金が貯まってきましたか?」としたけど。あなた貯まった? 投票は6月1日開始、6月30日まで。

早く答えを知りたい人、検定を受けたい人はアディダス ランニング検定へ。無料です。検定受けてあなたは名走ランナーに。



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