今年2010年はコースの景観も変わった!
手を振ったら手を振り返してくれた雷門前の女性トリオ |
後日、雷門あたりから見える東京スカイツリー撮影に行ってきました。こんな具合ですが、当日はテレビで見るとけぶっていました |
銀座の太鼓隊は、ランナーに見とれて太鼓を叩く手が止まってるよ! |
カメラを向けるとみんな手を振ってくれた銀座の応援団 |
ゴール近し。このあたりの走路幅を5~6mに狭めたら、もっと盛り上がるんじゃないかというのがガイドの提案 |
五輪開催地に決まってリオのサンバも元気いっぱい。もっと間近に見たいよ~ |
やったゴールだ、バンザイだ |
やさしくフィニッシャーズタオルを肩にかけてもらい、思わず涙ぐむランナーも |
最高の笑顔で迎えてくれたバナナガールズ。このバナナおいしかったです |
どこの誰かは知らないけれど強そうな超人もバナナが好き |
更衣ホールでは足湯サービス。湯煙だけでも和みます |
最後のサービスは、新潟こしひかりのおにぎり。鮭と明太子のおにぎり、最高です。たちまち二つたいらげました |
スタート4時間後には日もさすような天候に。天気回復、元気も回復 |
今年はレースそのものよりも、関連イベントが大いに充実しました。しかし、レースコースにも変化があったのです。コースが変わったというのではなく、景観が変わったということなのですが、ガイドは気がつかずに走りすぎてしまいました。後で気がついてしまったと思いました。
それは、東京スカイツリー。雷門から次のコーナーを曲がるまでの直線で、正面にすでに高さ300mを超えた東京スカイツリーが見えたとのことで、ガイドが何をしていたんだろうと後悔しきりです。空は雨で東京スカイツリーが見えにくい走路の左側を走っていたせいもあります。応援の人を観察するのに忙しく、空を見上げるなんて思いつかなかったです。これ、事前の調査不足でした。やはり試走は大事です。来年の大会はもっともっと高くなっているわけで、首が痛くなりそうです。東京マラソンの名物が増えました。
ランナーと応援が接近するレイアウトを
でも、他人任せではなくレースにも変化が欲しいと思います。もっとも切望したいのが、一部分でいいので、よりランナーに近い位置で応援できるようにしてもらえたら、ということです。東京ビッグサイトの脇あたりでいいのですが、レースコース幅を2車線ほどに狭めて、応援とランナーの距離を近づけて欲しいと思います。レースの最後に応援の渦の中を駆け抜ける興奮は、きっと参加者の満足度も、応援と選手との間のコミュニケーションの密度も高めてくれるでしょう。
一考してほしい出場抽選
そして、もう一つの問題が出場権の抽選です。4回連続で当たったという人もいれば、4回連続で外れたという人も。抽選が公開になると、さらに盛り上がるし落選者も納得すると思いますがいかがでしょうか。当選者数を、都道府県の人口に比例して振り分けるとか(今より首都圏の当選率は下がるかもしれませんが)、ボランティ参加者に対する次回当選率の引き上げなども考えてよいのではないかと思います。
桜の花の満開の東京マラソンも検討を
コース上、竹橋に河津桜が満開でした。東京マラソン2010を完走した翌々日、皇居周回を走っていたら大寒桜がポツポツと花を開かせ、緋寒桜が濃い緋色のつぼみを重たそうにぶら下げていました。桜満開の東京マラソンは最高だろうなと思いました。いつか3月末~4月初めに東京マラソンを開催することも検討して欲しいものだと思いつつ、東京マラソンの痛みを癒しつつジョグを続けました。全ランナーのフィニッシュシーンが見られる
さて、東京マラソンの興奮も納まってきて、振り返りたい我が走り。フルマラソンについては、日本テレビのサイトでフィニッシュシーンの動画を見られます。ナンバーカードかフィニッシュタイムから検索できますよ。<関連リンク>
東京マラソン
東京マラソン2010(日本テレビ)