皇居周回ランニングコースはどこから始まるのか?

気象庁前の和気清麻呂像広場も利用の多い集合ポイント。トイレはないが水道設備あり
気象庁前の和気清麻呂像広場も利用の多い集合ポイント。トイレはないが水道設備あり
これはなかなか難題。どこでもいいといえばいいのですが、やはり目印になるところがないとタイムをとりにくいと思います。

まず、周回ランナーがたむろしている周辺がスタートポイントになることは多いでしょう。

次に周回コースまで走ってやってきた場合。ほとんどの場合横断歩道を渡りますから、その渡った近くがスタートポイントになるようです。

毎週のように開催される駅伝やマラソン大会

参加者が多い全国OB駅伝のスタート
参加者が多い全国OB駅伝のスタート
皇居周回コースでは、駅伝大会もよく行われます。

駅伝は人がたむろするので、広場が中継点になります。そこで、一般的に使われているのが桜田門を入ったところの皇居前広場。舗装の幅が広く、トイレや水道があって便利だということもあります。JR東日本の大会などは、青森からも参加チームがあって規模が大きいようです。5月最終日曜日には、山田敬造さんが会長をしている全国OB駅伝大会があります。これも多くの参加者がいます。

ランニングの大会も盛んです。社内マラソン大会や健康保険組合の主催大会、ピンクリボン活動の大会、大学山岳部対抗レースなんていうのもあるよう。私がかつて参加した社内マラソン大会は、社屋が竹橋にあったので竹橋の広くなったところがスタート・ゴールでした。スタートしてすぐに国立近代美術館の前の坂を上らなければならないので、かなり厳しいコース取り。

警備している警察官に聞いたところ、ほとんど毎週のように何かの大会が行われているようだと話していました。企業の大会は平日開催もあるので、ほんとうに大会が多いコースだといえるでしょう。