喧嘩や争いごとで、ヒドイことを言われたら……

人の魅力は、最終的にはその人間の中身で決まる?
たとえば喧嘩などをして、「なによ、この薄毛!」と言われたり、「髪の毛を気にしているくせに、偉そうなことを言うな!」などと言われたら、どうでしょう? こんなヒドイことを言う人、たまにいますよね(例に持ち出しただけでガイドは、心の居心地がよくありません)。当然頭にきますし、悲しくなってしまいます。もはや髪の多い少ないの問題ではなく、相手の人格を疑ってしまう出来事です。

こんな場合にNGなのが、こちらも相手の悪口を言い返すこと。「なんだと、このデブ!」「仕事もできないやつが、でかい顔をするな!」などなど。そんなことを口にすると、心ない相手と同レベルに落ちぶれてしまいます。たとえば街のチンピラがショーン・コネリーに悪口を言ったとしたら、ショーン・コネリーは余裕でかわすか、ウイットに富んだ返答をして、カッコ良さをよりアピールするでしょう。あなたにも、そのようにあって欲しいものです。
薄毛の人は、知的な印象を持たれています。そのイメージを大切にしてください。

モテハゲへの道:カッとして言い返さない。可哀想な相手を許してあげよう!


カミングアウトする時には……

ありのままの自分を自然体で見せることには、大きな魅力がある。
あるタレントがカツラだということをカミングアウトした理由として、次のようなことをテレビで言っていました。
「たとえば僕と話をしている時など、どうも相手に落ちつきがない。それは僕の髪の毛をとても気にしているかららしい。それを知って、相手に気を使わせたりするのは忍びないので、カツラをつけていることをカミングアウトしたんです」。

カミングアウトとは、自分を解き放つこと。自然に振る舞える自由を手にすることです。それは周囲に対しても同様。気軽にあなたに接することができるようにしてあげるワケです(カツラなどの場合、周りの人は秘密を知っているというケースも少なくありません)。特に女性に対しては、そんな優しさ、思いやりが高い評価につながりますね。
ですから、カミングアウトした途端に「いきがったり」「開き直ったり」してはマイナスです。「カミングアウトした自分は偉い」という意識が見え隠れしたり(本当は、偉い行為だと思います)、「どうせ俺はこんな風体だよ」と卑屈になったのでは、元も子もありませんね。

モテハゲへの道:偉ぶり、卑屈はダメ。自分を爽やかに演出しよう!

いかがでしたか、モテハゲとなる為にやってはいけないNG集。これまで何度もお話ししてきたことですが、髪の毛だけでモテたりモテなかったりするのではありません。そこにはあなたの人間としての魅力が大きく関係しているのです。悩んでいる部分に土足で入ってこられた時も、あなたの大きさで相手を包み込んでください。

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