ふたりの艶やかディナーオイルサーディンとパプリカ

カテゴリー:サブのおかずサラダ

 

手づくりオイルサーディンとパプリカのサラダ

イワシに含まれているカルシウムには神経の緊張や興奮をやわらげる働きがあり、またパプリカにはビタミンCが豊富に含まれてストレスを緩和させる働きがあるそうです。旬のセグロイワシはイワシの仲間では小形で カタクチイワシ、シコイワシとも呼ばれています。鮮度のよいセグロイワシを買ってきたらすぐに調理しましょう!イワシは指で頭をとり、ワタもきれいに取り除き塩水で洗います。水気をとり香辛料とオリーブオイルでゆっくり弱火で煮るだけです。オイルサーディンはオードブルやサンドイッチ、パスタや炒め物などいろいろ使え、常備菜として活用してください。

オイルサーディンとパプリカの材料(2人分

オイルサーディンとパプリカの材料
いわし セグロイワシ300g
ニンニク 1片
赤唐辛子 2本
ローズマリー 1本
オリーブオイル 適量
少々
こしょう 少々
パプリカ 1個(黄色)
水菜 適量
ドレッシングの材料
レモン 適量
オリーブオイル 適量
適量
こしょう 適量

オイルサーディンとパプリカの作り方・手順

オイルサーディンとパプリカの作り方

1:

頭とワタをとり除いたイワシは濃いめ(約5%)の塩水で洗います。

2:

キッチンペーパーの上に洗ったイワシを並べます。

3:

上からもキッチンペーパーをかぶせて余分な水分を取り除きます。

4:

鍋に重ならないようにイワシをきっちり並べます。塩、コショウ少々を振りかけ、ニンニク、赤唐辛子、ローズマリー、オリーブオイルをイワシをかぶるくらい入れます。

5:

蓋をして弱火で40分程ゆっくりと煮ます。

6:

イワシが白っぽくなったらでき上がりです。

7:

パプリカは種をとり、グリルで焼き皮をむき1cm幅に細長く切ります。

8:

お皿に水菜を並べパプリカ、オイルサーディンを並べます。 上からドレッシングを振りかけます。

9:

冷蔵庫で保存できますが2~3日で食べ切ってくださいね。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。