七夕の日に、楽しいカラフルそうめん

所要時間:30分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物そうめん

 

楽しいカラフルおそうめんのレシピ

中国の故事によれば、7月7日には厄除けのために「索餅」(さくべい)を食べる習慣があったそうです。この「索餅」は「素麺」のことだという説が多いのですが、それでなくても素麺は7月の暑くなってきた頃にやけに食べたくなりますね。今回は、子供の大好きなそぼろや炒り卵、それに星型のオクラをのせ、栄養もしっかり摂れる、カラフルで楽しいおそうめんにしました。

飾りつけは、お好みで自由にお楽しみください。食べるときは全体をよく混ぜていただきます。とろみをつけた肉そぼろやオクラのネバネバがしっかりと素麺にからんで、なかなかの好相性。ごはんとはまた違うおいしさを味わえます。

楽しいカラフルそうめんの材料(約4人分

肉そぼろの材料
豚ひき肉 約300g
生姜 大さじ1(みじん切りにしたもの)
大さじ1
みりん 大さじ2
砂糖 小さじ2
醤油 大さじ2.5
50cc
片栗粉 小さじ2(片栗粉を同量の水で溶く)
炒り卵の材料
2コ
みりん 大さじ1/2
1つまみ
サラダ油 適量
その他
そうめん 4人分(乾燥したもの) 
オクラ 1パック
飾り用…お好みで、薄切りハムやミニトマトなど

楽しいカラフルそうめんの作り方・手順

楽しいカラフルおそうめんの作り方

1:

ひき肉を鍋に入れ、料理酒、みりん、砂糖、醤油、生姜のみじん切り、水を加え、箸で全体を軽く混ぜたら火にかけます。箸で挽き肉をほぐすように混ぜながら加熱し、沸騰してきたら、さらに2~3分炒って完全に火を通します。水溶き片栗粉を加えてダマにならないように混ぜ、とろみをつけます。とろみがついたら、室温に置いて冷まします。

2:

卵を器に溶き、みりんと塩を加えてよく混ぜます。フライパンを火にかけ、薄く油を敷いて、温まったら溶き卵を流しいれます。卵に8割程度火が通ったら、卵を溶いた器に戻し、余熱で火を通すようにして箸でほぐすように混ぜてやわらかい炒り卵にします。

3:

オクラは軽く塩(分量外)をまぶして板ずりし、熱湯でゆがいて冷水にさらします。水気をふき取り、ヘタをとり、輪切りの要領で5mm幅程度に切ります。お好みで、薄切りハムを星型に型抜きし、ミニトマトは4分割にします。

4:

そうめんをゆでて冷水にさらし、しっかり水切りします。用意した肉そぼろや炒り卵、オクラなどを素麺の上に盛り付け、完成です。

ガイドのワンポイントアドバイス

今回は七夕用にオクラを使用しましたが、絹さやや枝豆など、ご自宅にあるお好みの緑の野菜でアレンジしてください。そうめんの味付けの元になるため、そぼろは少し濃い目の味付けです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。