抱え続けるリフォームブルー
家事をする人のことを考えたプランが大切

家事の負担は家のプラン次第。リフォームプランには、家事を楽にする視点を積極的に加えて

家事の負担は家のプラン次第。リフォームプランには、家事を楽にする視点を積極的に加えて

リフォームのプランを考える際には、家族全員の生活スタイルや思い、人間関係をよく考え、それをプランに反映していくことが大切です。

その中でも特にシッカリと検討しておきたいのが、家事をする人のことを考えたプランです。

家事は毎日のことですから、小さな不満でも積み重なると大きなストレスになってしまいます。

リフォームの主導権を持っている人が、全く家事をしない人だと、知らない間に家事に負担が掛かるようなプランになってしまっていることもあります。

これでは家事をする人が 「リフォームしなければよかった」 とリフォームブルーを抱え続けることになりかねません。

家事の負担は家のプラン次第です。リフォームプランを考える際には、家事を楽にする視点を積極的に加えていきましょう。

下記に炊事 ・ 洗濯 ・ 掃除ストレスチェックリストがありますので、まずは家事ストレスがたまっていないかチェックしてみてください。
■家事楽リフォーム! 炊事 ・ 洗濯 ・ 掃除ストレスのチェックリストはこちら
■不幸にならないリフォーム、家から受けるストレスを排除する方法はこちら

 

深刻なリフォームブルー
「そんなもの要らない」 の一言が家庭崩壊を招くことも

生活スタイルやプライバシーは人それぞれ。毎日の暮らしで抑圧されることは大きなストレスに

生活スタイルやプライバシーは人それぞれ。毎日の暮らしで抑圧されることは大きなストレスに

リフォームブルーの中でも、二世帯住宅リフォームの場合は特に深刻な家庭崩壊へと進んでしまうことがあります。

二世帯住宅へのリフォームの打ち合わせでは、言い出しにくいこと、遠慮など、リフォームブルーの原因になりやすい要素がたくさんあります。

特に、「そんなもの要らない」 の一言で深刻なリフォームブルーに陥ってしまうことがあるのがドアの鍵です。

心安らぐ空間を確保するため、寝室や二世帯住宅をつなぐドアに鍵が欲しいと思っても、言いにくい、言っても 「家族しか居ないのだから鍵なんて要らない」 と、付けてもらうことができず、そのまま何年もストレスに悩まされたというケースもあります。

生活スタイルやプライバシーの捉え方は人によって様々で、毎日の暮らしの中でそれらを抑圧されていては、深刻なリフォームブルーに陥ってしまいます。

二世帯住宅リフォームをする際には、まず担当者と個別カウンセリングを行い、個々の希望を担当者にまとめて提案してもらうといいでしょう。詳しい打ち合わせ方法は下記でご紹介していますので、あわせてご覧下さい。
■後悔しない二世帯住宅リフォームの打ち合わせ方法は
■小さな音で家庭崩壊、二世帯リフォームの罠! 木造住宅で起きやすいトラブル

リフォームの打ち合わせでは、業者とのズレによるトラブルも多く、注意が必要です。ズレの無い打ち合わせ方法は下記でご紹介していますのでご覧下さい。
■あなたと業者はズレている! 失敗事例から学ぶ、業者とのズレを防ぐ方法
■こんな時どうする? ズレによる収納リフォームのトラブル事例
■イメージと違うを防ぐ3ヶ条! 理想のイメージと実物とのズレを防ぐ方法

本当に満足するリフォームプランの立て方、進め方、コストダウンのテクニック事例は下記でご紹介しています。
■本当に満足するリフォームプランを立てる具体的な手順
■希望のリフォームを実現してくれる担当者の選び方
■賢いコストダウンのテクニックと、失敗事例


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