リフォームトラブル
収納での失敗事例をチェックして原因を探ろう

収納リフォームのトラブル事例編です。トラブルの原因をしっかりチェックしておきましょう。

収納リフォームのトラブル事例編です。トラブルの原因をしっかりチェックしておきましょう。

リフォームトラブルは契約前から完成後まで、様々なタイミングで発生しています。

リフォームは既製品を購入するのではなく、完成イメージの状態で契約するので、後から 「思ってたのと違う!」 と言うトラブルが起ることがあるのです。

リフォームトラブルを防ぐためには、実際に起きたトラブル事例を知っておくことがとても役立ちます。

今回は収納リフォームのトラブル事例編! リフォームトラブルの原因と結末、収納リフォームで特に気をつけたい、トラブルを防ぐテクニックをご紹介します。

 

リフォームトラブル
壁面収納リフォーム開始! 全ての工事が完成したが……

壁面収納リフォームは、収納力アップにとても効果的。収納リフォームは事前の細かい打ち合わせが成功の秘訣

壁面収納リフォームは、収納力アップにとても効果的。収納リフォームは事前の細かい打ち合わせが成功の秘訣

築5年のマンションに住んでいるAさん。絵本や雑多なモノで散らかっているリビングをすっきりさせようと、壁面収納を取り付けるリフォームを業者に依頼した。

収納のサイズは、幅4m、高さ2.3m。細長い間取りでの広さ確保のため奥行きはできるだけ薄くで30cmに。

オープンタイプの壁面収納で、壁紙の張替えを含みトータルで450,000のリフォーム工事請負契約を交わした。

しかし考えてみると、オープンだとホコリが付きやすいし、地震対策や子どものイタズラ防止のためにも扉が付いていたほうがいい。その旨をリフォーム業者に伝えると、まだ変更可能とのことなので、12枚分の扉の費用¥240,000を加えた¥690,000の変更契約を交わした。

そして1ヶ月後、壁面収納リフォームが完成! 取り付けなど全ての工事が終わった段階で、驚くべき事実が判明した。

 

次のページでこの驚くべき事実をご紹介! 親切心が仇に? 終わって分かった収納リフォームのトラブル事例をご紹介します。