世界遺産 人気記事ランキング(4ページ目)
2026年07月18日 世界遺産内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
31位古都ホイアン/ベトナム
トゥボン川の優雅な流れに、ヤシの林とカラフルな船がよく映える。そんなエキゾチックな景色の中に、洋風のコロニアル住宅、中国風の古民家、ベトナム風の住宅が見事に調和している。東洋と西洋の種々の文化を融合させた歴史ある街並みは、ベトナム人はもちろん、日本人や中国人・フランス人も「懐かしい」と語るノスタルジックな街並みに仕上がった。今回はそんなベトナムの世界遺産「古都ホイアン」を紹介する。
アジアの世界遺産ガイド記事32位エフェソス/トルコ
地中海に点在する古代ローマ遺跡の中でも随一の美しさを誇る古代都市エフェソス。その周辺には「世界の七不思議」に選出されたアルテミス神殿跡や、パワースポットで知られる聖母マリアの家、使徒ヨハネ最期の地・聖ヨハネ教会など数多くの見所が点在する。今回は2015年に世界遺産登録されたばかりのトルコの世界遺産「エフェソス/エフェス」を紹介する。
アジアの世界遺産ガイド記事33位マラケシュ旧市街/モロッコ
世界最大の砂漠・サハラの北の果て、アトラス山脈の麓に位置するモロッコのオアシス都市マラケシュ。灰色の荒野と褐色の砂漠の果てに立つその都市は、水と緑にあふれる庭園・公園、イスラム装飾で覆われた宮殿やモスク、歌と掛け声に満ちた広場や市場で彩られ、古来、砂漠を渡る旅人たちを癒してきた。今回はモロッコ観光のハイライト、世界遺産「マラケシュ旧市街」を紹介する。
アフリカ・オセアニアの世界遺産ガイド記事34位探究! 世界遺産と世界のピラミッド
エジプトのピラミッド、メソポタミヤのジッグラト、プレ・インカのワカ、マヤの神殿など、錐の形をした「ピラミッド」は世界中にある。今回は世界遺産と暫定遺産に登録されている世界中のピラミッドを紹介しよう!
世界遺産豆知識ガイド記事35位クラック・デ・シュバリエ/シリア
高原の頂にたたずむ可憐な城、クラック・デ・シュバリエ。アラビアのロレンスが「世界でもっともすばらしい城」と評し、『天空の城ラピュタ』のモデルという噂もあるこの城と、カラット・サラディンをご案内する。
アジアの世界遺産ガイド記事36位モヘンジョダロ/パキスタン
下水道を完備し、水洗トイレや浴室さえ備えた古代都市の清潔ぶりは19世紀欧州諸都市さえ凌ぐ。一方で温暖化と環境破壊によって滅びたと言われ、3,500年を経た現在、再び温暖化と環境破壊によって滅びつつある。今回はパキスタンの世界遺産「モヘンジョダロの遺跡群」を紹介する。
アジアの世界遺産ガイド記事37位カッパドキア/トルコ
カッパドキアの奇岩は「ペリバジャ=妖精の煙突」と呼ばれている。そんな妖精の国のまん中に滞在できるのがカッパドキアの魅力。トルコの複合遺産「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群」で妖精になる旅はいかが?
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事38位デリーのフマユーン廟/インド
タージマハルは王が亡き妻に贈った愛の墓廟。これに対して、王妃が亡き夫のために築いた墓廟がフマユーン廟だ。そしてまた、フマユーン廟はペルシア美術とインド美術を融合させて生まれたムガル美術のさきがけであり、約100年後に建築されたタージマハルのモデルとなった。今回は王妃ハージ・ベグムがムガル皇帝フマユーンに贈った「エデンの園」、インドの世界遺産「デリーのフマユーン廟」を紹介する。
インドの世界遺産ガイド記事39位フエの建造物群/ベトナム
中国式の宮殿や庭園、フランス式の城塞や家屋に、ベトナム独自の装飾を加えた華やかな建物が残るベトナム中部の街フエ。ベトナム最後の王朝・グエン朝はこの街に都城を築き、王宮を建てて、華麗な文化を開花させた。一方で、フランスや中国、日本、アメリカの標的となり、ベトナム戦争では多くの建物が破壊されてしまった。今回はベトナムの世界遺産「フエの建造物群」を紹介する。
アジアの世界遺産ガイド記事40位フェズ旧市街/モロッコ
ほとんど自動車さえも入ることのできない迷宮都市・フェズ旧市街。人々はいまだラマやロバを利用して物資を運び、中世の街並みと暮らしを引き継いでいる。そんなフェズ旧市街で楽しいのは「迷い歩き」。今回はモロッコの世界遺産「フェズ旧市街」のできるだけ安全な迷い方を解説する。
アフリカ・オセアニアの世界遺産ガイド記事