世界遺産 人気記事ランキング(4ページ目)
2026年05月18日 世界遺産内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
31位ボロブドゥール寺院遺跡群/インドネシア
世界三大仏教遺跡のひとつであるボロブドゥールは、一辺約120mの基壇をベースに200万個に及ぶブロックを積み上げた階段ピラミッド。仏教寺院だといわれるが、悟りに至る道を示した「経典」であり、世界の在り方を表した「立体曼荼羅」のようにも感じられる。今回は、ジャングルにそびえる雄大な景観と精緻なレリーフが美しいインドネシアの世界遺産「ボロブドゥール寺院遺跡群」を紹介する。
アジアの世界遺産ガイド記事32位イスタンブール/トルコ
ローマ時代の遺構や新市街の近代的ビル群がヨーロッパを思わせる一方、活気あふれるバザールや巨大なモスクがアジアを彷彿させる不思議の街イスタンブール。今回はヨーロッパとアジアの架け橋、トルコの世界遺産「イスタンブール歴史地域」をご案内しよう。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事33位ジェロニモス修道院とベレンの塔/ポルトガル
辺境の小国にすぎなかったポルトガルだが、エンリケ航海王子による大西洋開拓に成功し、ヴァスコ・ダ・ガマらの活躍によってブラジルから日本に至る海上帝国を成立させる。このふたりの偉業を称え、世界中からもたらされる富を背景に建立されたのがジェロニモス修道院とベレンの塔だ。今回はポルトガルの象徴である世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事34位シェーンブルン宮殿:オーストリア・バロックの最高峰
フランス・ブルボン家のベルサイユ宮殿に対抗して、オーストリア・ハプスブルク家が贅と粋を尽くした夏の離宮シェーンブルン宮殿。バロック、ロココの装飾が美しいだけでなく、動物園や植物園からクラシックコンサート、オーストリア料理、宮殿ホテル(宿泊)まで、さまざまなアトラクションで観光客を魅了する。今回は世界遺産「シェーンブルン宮殿と庭園群」の見所・歴史・アクセスや観光情報を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事35位チンクエ・テッレ/リヴィエラに花咲く5つの宝石
リグリア海の青とアペニン山脈の緑にパステル色の家並みがよく映えるイタリア屈指の絶景地、チンクエ・テッレ。人々はこの宝石のような土地を数百年かけて開墾し、石垣を築いて幻のワイン・シャケトラを生み出した。今回はチンクエ・テッレを中心に、人気急上昇中の世界遺産「ポルトヴェネーレ、チンクエ・テッレ及び小島群」の見どころや歴史、「愛の小道」をはじめトレッキングルート、アクセス情報を紹介する。
ガイド記事36位祝・登録勧告! 日本20番目の世界文化遺産を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の魅力を徹底解説!
登録勧告を得て7月下旬の世界遺産登録が確実なものとなった「北海道・北東北の縄文遺跡群」。世界に類を見ない狩猟採取民の定住生活の証であり、巨大な竪穴建物や神秘的な環状列石、世界最古の土器や漆器を生み出した縄文遺跡の魅力を解説する。
ガイド記事37位未来の世界遺産4 サントリーニ島
エーゲ海にきらめく青と白と街並みを抱くのは、アトランティス伝説発祥の地とも言われるロマンティックの島、サントリーニ。世界遺産ではないすばらしい遺産を案内するシリーズ第4弾は、TVCMでもおなじみのあの島!
未来の世界遺産ガイド記事38位モヘンジョダロ/パキスタン
下水道を完備し、水洗トイレや浴室さえ備えた古代都市の清潔ぶりは19世紀欧州諸都市さえ凌ぐ。一方で温暖化と環境破壊によって滅びたと言われ、3,500年を経た現在、再び温暖化と環境破壊によって滅びつつある。今回はパキスタンの世界遺産「モヘンジョダロの遺跡群」を紹介する。
アジアの世界遺産ガイド記事39位ドブロブニク旧市街 クロアチアの"アドリア海の真珠"
アドリアン・ブルーに輝くオレンジ屋根の街並みは、「自由」を掲げて千年の独立を勝ち取ったクロアチアの古都ドブロブニク。海と空に抱かれた美しい旧市街は「アドリア海の真珠」と異名をとり、ヨーロッパでも随一の絶景都市として知られている。今回はアニメ『紅の豚』の舞台にもなったダルマチア海岸の世界遺産「ドブロブニク旧市街」の歴史・名所・観光情報を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事40位ライン渓谷中流上部/ドイツ
優雅に流れるライン川両岸には数々の古城と美しいブドウ畑。白ワインを飲みながら川を下れば聞こえてくるのはローレライの歌。今回はロマンティック・ラインで知られる世界遺産「ライン渓谷中流上部」をご紹介!
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