世界遺産 人気記事ランキング(3ページ目)
2025年04月02日 世界遺産内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
21位バチカン市国:カトリック10億人の聖地
バチカン市国は世界最小の国であり、生まれ育った国民を持たず、世界で唯一国土のすべてが世界遺産に登録されている不思議な国。それでいて面積の大半を占めるサン・ピエトロ大聖堂やバチカン美術館は世界屈指の観光名所でもある。今回は、キリスト教カトリックの総本山であり、ルネサンス・バロック期の巨匠たちが築き上げた芸術都市でもある世界遺産「バチカン市国」の見どころや歴史を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事22位モンサンミッシェル/フランス
「海に浮かぶピラミッド」と呼ばれるフランスの象徴モンサンミッシェル。海と空の間にそびえ立つその姿は可憐で、大天使ミカエルが愛した聖地として祀られている。今回は世界遺産ランキングの常連、フランスの世界遺産「モンサンミッシェルとその湾」を紹介しよう。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事23位宗廟/韓国
ソウルにある朝鮮王朝の聖地・宗廟は、歴代の王や王妃の位牌を祀り、先祖の魂を招いて国家繁栄・天下太平を祈った王朝のまさに中心地。そして神々を降臨させる祭祀は宗廟祭礼と呼ばれ、こちらは世界無形文化遺産に登録されている。今回は宗廟を中心に、宗廟祭礼と、ソウルにある「昌徳宮」「朝鮮王朝の王墓群」というふたつの世界遺産の概要も紹介しよう。
アジアの世界遺産ガイド記事24位ヴィッラ・アドリアーナ/イタリア
のちに世界遺産になる数多くの建物を世界各地に建築したローマ皇帝ハドリアヌス。世界中を視察して回ったハドリアヌスはその集大成としてローマ郊外の景勝地ティヴォリに巨大な別荘を造り上げた。今回は『テルマエ・ロマエ』にも登場して話題になったイタリアの世界遺産「ヴィッラ・アドリアーナ(ティヴォリ)」を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事25位敦煌・莫高窟/中国
莫高窟は文化遺産の登録基準1~6をすべて満たす3物件のひとつで、すべてが世界遺産である中国三大石窟の中で最大規模を誇る「キング・オブ・世界文化遺産」。1,000年にわたって築かれた492の石窟の内部は極彩色の壁画と仏像で彩られており、魏晋南北朝時代から元代まで、時代時代の美が凝縮されている。今回は中国の世界遺産「莫高窟」を紹介する。
中国の世界遺産ガイド記事26位デリーのフマユーン廟/インド
タージマハルは王が亡き妻に贈った愛の墓廟。これに対して、王妃が亡き夫のために築いた墓廟がフマユーン廟だ。そしてまた、フマユーン廟はペルシア美術とインド美術を融合させて生まれたムガル美術のさきがけであり、約100年後に建築されたタージマハルのモデルとなった。今回は王妃ハージ・ベグムがムガル皇帝フマユーンに贈った「エデンの園」、インドの世界遺産「デリーのフマユーン廟」を紹介する。
インドの世界遺産ガイド記事27位クスコ市街:インカ帝国が築いたペルーの「黄金の都」
金の装飾で町が黄金色に輝いていたというインカ帝国の聖都クスコ。地震でスペインの街並みが崩壊する中、カミソリ1枚通さぬ石組は欠けることさえなかったという。ペルーの世界遺産「クスコ市街」の歴史から見所・行き方等の観光情報までその魅力をご紹介!
アメリカの世界遺産ガイド記事28位ワット・プー/ラオス
最高神シヴァの聖なる山と称えられたカオ山の麓には、1500年以上前から古代都市が栄えていた。たびたび国が変わり、宗教もヒンドゥー教から仏教へと移ったが、カオ山とワット・プーは聖地として変わらず崇められてきた。山や川・寺院が一体化した美しい文化的景観は、神と自然を同一視する世界観の表れでもある。今回はラオスの世界遺産「チャムパーサック県の文化的景観にあるワット・プーと関連古代遺産群」を紹介する。
アジアの世界遺産ガイド記事29位エフェソス/トルコ
地中海に点在する古代ローマ遺跡の中でも随一の美しさを誇る古代都市エフェソス。その周辺には「世界の七不思議」に選出されたアルテミス神殿跡や、パワースポットで知られる聖母マリアの家、使徒ヨハネ最期の地・聖ヨハネ教会など数多くの見所が点在する。今回は2015年に世界遺産登録されたばかりのトルコの世界遺産「エフェソス/エフェス」を紹介する。
アジアの世界遺産ガイド記事30位世界一有名な幽霊屋敷!? ロンドン塔/イギリス
イギリス旅行のハイライトのひとつ、ロンドン塔。ロンドン塔は代々の国王が暮らした王宮で、イギリスでもっとも歴史のある石造の城塞であると同時に、多くの囚人を収容し処刑した監獄兼処刑場で、世界一有名な幽霊屋敷でもある。今回は、首なしの幽霊で知られるアン・ブーリンや、英国王室滅亡の予言で知られるカラスの物語などとともに、イギリスの世界遺産「ロンドン塔」を紹介する。
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