世界遺産 人気記事ランキング(3ページ目)
2026年08月27日 世界遺産内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
21位モンサンミッシェルのデータ&リンク集
ここではモンサンミッシェルのベストシーズン、世界遺産データ集、関連リンクを紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事22位ポンペイ:火山で滅びた幻のローマ都市遺跡/イタリア
西暦79年8月24日の午後、風光明媚なローマ都市ポンペイを火山噴火が襲う。火砕流はまたたく間に街を覆い尽くし、18世紀に発掘されるまでの約1700年間、土中に埋もれることになる。今回は映画『ポンペイ』にも描かれたポンペイ、ヘルクラネウム、オプロンティスという3つの遺跡の見どころや観光情報を中心に、イタリアの世界遺産「ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域」を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事23位敦煌・莫高窟/中国
莫高窟は文化遺産の登録基準1~6をすべて満たす3物件のひとつで、すべてが世界遺産である中国三大石窟の中で最大規模を誇る「キング・オブ・世界文化遺産」。1,000年にわたって築かれた492の石窟の内部は極彩色の壁画と仏像で彩られており、魏晋南北朝時代から元代まで、時代時代の美が凝縮されている。今回は中国の世界遺産「莫高窟」を紹介する。
中国の世界遺産ガイド記事24位ハロン湾/ベトナム
山水画を思わせる幻想的な景観から「海の桂林」の異名を持つベトナム随一の景勝地・ハロン湾。もやのなか1600もの奇岩が林立する奇観は息を呑むほど美しく、「竜が吐き出した無数の宝玉が島に姿を変えた」という伝説を生み出した。今回は島々を縫って進むクルーズが楽しいベトナムの世界遺産「ハロン湾」を紹介する。
アジアの世界遺産ガイド記事25位無形文化遺産とは
「世界遺産」「世界の記憶(世界記憶遺産)」と並ぶUNESCO三大遺産事業のひとつ、無形文化遺産。無形文化遺産保護条約では代表リスト・緊急保護リストというふたつのリストを用いて、形に残らず、人づてにしか伝えられない形のない文化遺産を保護している。今回は能や歌舞伎、和食に代表される無形文化遺産を紹介する。国別ランキングや代表的な無形文化遺産リスト付き!
世界遺産とはガイド記事26位チチェン・イッツァ/メキシコ
1年に2度、羽を持つ蛇の神が舞い降りるピラミッドや、生きたまま生け贄の心臓を抜き出した神殿をはじめ、中米でもっとも有名なマヤ文明の世界遺産「チチェン・イッツァ」。今回はこの神秘の古代都市を紹介しよう。
アメリカの世界遺産ガイド記事27位ストーンヘンジ:謎に包まれた巨石文明の遺産
ただ石が並べられているだけなのに、緑の草原に描かれた神秘的で美しいサークルは中世の人々の心を打ち、魔女や巨人の伝説を生み出した。巨石は最大50トンにもなり、250キロメートルも離れた場所から持ち込まれたものもある。その目的とは? 今回はいまだ謎に包まれたイギリスの世界遺産「ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群」の歴史や観光情報・遺跡に込められた人々の思いを紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事28位グラナダのアルハンブラ宮殿/スペイン
アラベスク、カリグラフィー、象嵌細工、装飾タイル、モザイク、ムカルナスといったイスラム芸術の粋を集めたイスラム建築の最高峰・アルハンブラ宮殿。世界広しといえどもこれほど精緻な装飾は類を見ない。一方、ヘネラリーフェは天国を表現した美しい庭園で、アルバイシン地区は町歩きが楽しい迷宮都市。今回は見所豊富な世界遺産「グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区」を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事29位ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』とミラノの教会/イタリア
世界でもっとも有名な絵画のひとつ、『最後の晩餐』。この絵はイエスが裏切り者の存在を明かすという宗教史に残る衝撃的な瞬間を描くと同時に、画期的な絵画技法の数々でルネサンス革命の一端を担った。今回は絵に込められた歴史的な意味や革新的技術、見どころ・予約方法まで、イタリアの世界遺産「レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院」を解説する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事30位イエローストーン:世界初の国立公園&世界遺産第1号
1872年に生まれた世界初の国立公園で、1978年に登録された最初の世界遺産のひとつ、イエローストーン。4割弱を焼いた大火災やオオカミ再導入の物語と共に世界遺産「イエローストーン国立公園」の見どころや行き方・ツアー等の観光情報を紹介する。
ガイド記事