世界遺産 人気記事ランキング(3ページ目)
2026年06月28日 世界遺産内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
21位ケルン大聖堂:世界最大のゴシック建築/ドイツ
世界最大のゴシック建築であり、完成まで632年を要したドイツの世界遺産「ケルン大聖堂」。そのコンセプトは「天」。神の国へ一歩でも近づこうとひたすら高さを求め、神の化身であるところの光を求めて限りない明るさを追い続けたケルン大聖堂の見所とその歴史・観光情報を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事22位地域別世界遺産数
世界遺産は地域別にどれくらいの数があるのだろう? ヨーロッパ、アジア、オセアニア、北アメリカ、南アメリカ、アフリカの六大州別に世界遺産の数を比較する。
世界遺産とはガイド記事23位大天使ミカエルとモンサンミッシェルの伝説
モンサンミッシェルとは「聖ミカエルの山」のこと。大天使ミカエルはこの美しい島を愛し、自分を祀る聖堂の建設を命じたという。今回は大天使ミカエルの物語と、島内にいまも残る伝説のホテル&レストランを紹介しよう。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事24位ルクセンブルク市:古い街並みと要塞が連なる世界遺産
城壁と渓谷に囲まれた城郭都市ルクセンブルク。森と川と城と街が調和した旧市街は数多の国の侵略を受けるが、その代償として欧州各地の文化を吸収し、強く美しい街並みを花開かせた。今回はルクセンブルクの世界遺産「ルクセンブルク市: その古い街並みと要塞群」の歴史・文化と、 ベストシーズンなど観光情報を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事25位ヴィエリチカ岩塩坑/ポーランド
巨大な岩塩層を持つヴィエリチカの地下には、アリの巣のように張り巡らされた深さ300m、総延長300kmに及ぶ坑道跡がある。ここで坑夫たちは岩塩を採掘するだけでなく、地下に巨大なホールや礼拝堂を造り、神々やドワーフの姿を彫って地下都市を築き上げた。今回はポーランドの世界遺産で、神秘的な地下博物館として営業を続ける「ヴィエリチカ・ボフニャ王立岩塩坑」を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事26位フォンテーヌブローの宮殿と庭園/フランス
フランスにルネサンスをもたらし、パリを「芸術の都」に飛翔させるさきがけとなった宮殿がフォンテーヌブローだ。約800年のあいだフランス王たちに愛され続けたこの宮殿は、ナポレオンに「これこそまさに王の宮殿なり」と称されて皇帝の居城となった。ルーヴル宮殿(美術館)、ベルサイユ宮殿と並ぶパリ近郊の三大宮殿のひとつ、世界遺産「フォンテーヌブローの宮殿と庭園」を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事27位アウシュヴィッツ - ビルケナウ/ポーランド
ユダヤ人ら数十~数百万人が殺されたといわれる負の遺産、アウシュヴィッツ - ビルケナウ。ここには誰もが忘れてはならない世界遺産の大切なメッセージが込められている。アウシュヴィッツに触れて世界遺産をもう一度考えてみよう。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事28位コルドバ歴史地区/スペイン
中世から伝わるかわいらしい小路やパティオ(中庭)を飾っているのはゼラニウムやカーネーションといった花々で、花の艶やかな色彩が純白の壁によく映えている。そんな美しい町並みの真ん中には、イスラム紋様やアラブ風の円柱に、ゴシックやルネサンス様式のキリスト教礼拝堂を備えた世にも不思議な建物メスキータ。今回は古今東西の文化が融合したスペインの世界遺産「コルドバ歴史地区」を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事29位エッサウィラのメディナ/モロッコ
青い海と青い空によく映える純白の家並みはカラフルな絨毯や陶器で彩られ、フランス風の城塞、アラブ風のモスク、西アフリカ風の住居が街をエキゾチックに演出する。モロッコの人々が新婚旅行先に選ぶという美しい港湾都市は、ボブ・マーリーやレッド・ツェッペリンといったミュージシャンたちにも愛されて、音楽の街としても知られている。今回はモロッコの世界遺産「エッサウィラのメディナ[旧名モガドール]」を紹介する。
アフリカ・オセアニアの世界遺産ガイド記事30位ローマ歴史地区/イタリア・バチカン
地中海沿岸部をグルリと征服して空前の大帝国を築いたローマ帝国。首都ローマは世界でもっとも豊かな都市となり、コロッセオ、パンテオン、カラカラ浴場といった奇跡的な建物が次々と建設された。それから千年以上を経た15~16世紀にはルネサンスの中心となり、芸術の都として蘇る。今回はイタリア/バチカン共通の世界遺産「ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂」を紹介する。
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