世界遺産 人気記事ランキング(3ページ目)
2026年07月18日 世界遺産内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
21位ヒエラポリス - パムッカレ/トルコ
紀元前から伝わる温泉の湯煙にフワフワと揺れる綿の城パムッカレ。100以上も連なる不思議な石灰棚の上にはローマ時代の円形劇場が旅情を誘う。今回はトルコの複合遺産「ヒエラポリス - パムッカレ」を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事22位メテオラ/ギリシア
大地から突き出す地上400mの奇岩群の頂に、宙に浮かぶ=メテオラの修道院群がたたずんでいる。修道士たちが神を見、命がけで造り上げたメテオラは、世界に35件しかない複合遺産のひとつとして世界遺産登録されている。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事23位イスタンブール/トルコ
ローマ時代の遺構や新市街の近代的ビル群がヨーロッパを思わせる一方、活気あふれるバザールや巨大なモスクがアジアを彷彿させる不思議の街イスタンブール。今回はヨーロッパとアジアの架け橋、トルコの世界遺産「イスタンブール歴史地域」をご案内しよう。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事24位古代都市テオティワカン/メキシコ
世界最大規模のピラミッドに登って古代都市を眺めれば、悠久の歴史と無限の青空がとても大切なことに気づかせてくれる。2,000年の歴史と中米最大規模を誇るメキシコの世界遺産「古代都市テオティワカン」へようこそ!
アメリカの世界遺産ガイド記事25位カジュラホの建造物群/インド
ヒンドゥー寺院の一面に描かれた強烈なセックス像ミトゥナと、女性美を強調した優美な女神像アプサラ。今回は愛と性に神を見た月の王国チャンデッラが生み出したインドの世界遺産「カジュラホの建造物群」を紹介する。
インドの世界遺産ガイド記事26位チャンアン複合景観:ベトナム随一の絶景世界遺産
大地から突き出す無数の奇岩・奇峰をバックに、美しい水田や農村、河川・湖沼が広がるベトナム北部の省、ニンビン。ここには「陸のハロン湾」と呼ばれるタムコックや、洞窟と渓谷の名勝・チャンアン、洞窟寺院・ビックドン、千年の歴史を誇る首都遺跡・ホアルーをはじめ、数多くの名所が点在している。今回はベトナムの世界遺産「チャンアン複合景観」に含まれるこれらの名所の歴史・文化や観光情報をお伝えする。
アジアの世界遺産ガイド記事27位フォンニャ-ケバン国立公園/ベトナム
バロック芸術を思わせる鍾乳洞や高層ビル群がスッポリ入る世界最大の洞窟通路、死海のように体が浮き上がる泥の池など、フォンニャ-ケバンには大自然が4億年をかけて創り上げた壮大な地下世界が広がっている。近年は象徴であるフォンニャ洞窟とティエンソン洞窟の他に、ティエンドゥオン洞窟、トイ洞窟、エン洞窟等々、多彩な洞窟が続々オープン! 今回は世界屈指の洞窟リゾート「フォンニャ-ケバン国立公園」を紹介する。
アジアの世界遺産ガイド記事28位アンティグア・グアテマラ/グアテマラ
パステル・カラーに輝くコロニアル風の街並みに、熱帯の花々や動物たちをカラフルに織り込んだ民族衣装がよく映えるグアテマラの世界遺産「アンティグア・グアテマラ」。度重なる大地震にも関わらず愛され続けた美しい古都にご案内!
アメリカの世界遺産ガイド記事29位ペルセポリス/イラン
当時世界のすべてを意味した古代オリエント世界。そのすべてを統一したアケメネス朝の夢の跡が聖都ペルセポリスだ。今回は西アジア三大遺跡のひとつにも数えられる、イランの世界遺産「ペルセポリス」を紹介しよう。
アジアの世界遺産ガイド記事30位エッサウィラのメディナ/モロッコ
青い海と青い空によく映える純白の家並みはカラフルな絨毯や陶器で彩られ、フランス風の城塞、アラブ風のモスク、西アフリカ風の住居が街をエキゾチックに演出する。モロッコの人々が新婚旅行先に選ぶという美しい港湾都市は、ボブ・マーリーやレッド・ツェッペリンといったミュージシャンたちにも愛されて、音楽の街としても知られている。今回はモロッコの世界遺産「エッサウィラのメディナ[旧名モガドール]」を紹介する。
アフリカ・オセアニアの世界遺産ガイド記事