世界遺産 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年10月08日 世界遺産内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位ガラパゴス諸島:ダーウィンが進化論を着想した楽園
世界でもここにしかいないというイグアナやゾウガメ、アシカたちと出会うことができる海洋生物の楽園、ガラパゴス諸島。この諸島はダーウィンが進化論を思いつくきっかけを与え、はじめて登録された世界遺産のひとつでもあり、「ガラパゴス化」などといった言葉の元にもなった。他に例がない生態系やダーウィンの自然選択説とともに、エクアドルの世界遺産「ガラパゴス諸島」の見所や歴史・行き方・ツアーなど観光情報を紹介する。
ガイド記事12位未来の世界遺産7 死海でプカプカ浮遊体験
「絶対に体が沈まない」という異次元体験ができると噂の死海。はたしてその真相は? 世界遺産ではないけれどもすばらしい場所を紹介するシリーズ「未来の世界遺産」。第7弾は地上最低所の陸地、中東の死海。
未来の世界遺産ガイド記事13位ピラミッド地帯/エジプト
唯一現存する世界七不思議のひとつ、ピラミッド。誰もが知るほど有名なのに、目的も建築方法も内部構造もはっきりしない謎の世界遺産だ。ギザの三大ピラミッドの他にガイドいち押しの裏三大ピラミッドも紹介する。
アフリカ・オセアニアの世界遺産ガイド記事14位九寨溝:万華鏡のような色彩で魅せる中国の水景王
「九寨溝(きゅうさいこう)を見てしまったら他の景色など見れない」と称賛される絶景はその美しさから、山の女神の鏡が砕けて湖沼となったとの伝説を伝えている。特筆すべきはその色彩で、信じがたい彩度を誇る青は太陽の角度によって色合いを変え、木々の緑や紅葉の赤、雲の白と相まって万華鏡のように変化する。今回はその歴史から構造・気候・見どころ・行き方まで、世界遺産「九寨溝の渓谷の景観と歴史地域」を紹介する。
中国の世界遺産ガイド記事15位天壇/中国
皇帝が天と交流する祭祀施設、壇。北京にいくつかある壇のうち、もっとも巨大で華麗なのが天壇だ。天壇には祈年殿と圜丘壇というふたつの壇があり、いずれの空気も摩訶不思議。かつては皇帝だけが立つことを許されたパワースポット、天壇を紹介する。
中国の世界遺産ガイド記事16位ヴィクトリアの滝:世界三大瀑布・最大落差を誇る滝
アフリカでもっとも有名な世界遺産のひとつであるヴィクトリアの滝は、世界三大瀑布の中で最大落差を誇るだけでなく、滝の上のプールで泳ぐ「デビルズ・スイム」やゾウやキリンといった動物たちと触れ合うサファリからヘリコプター遊覧、バンジージャンプ、民族舞踊まで見どころは多彩。今回はザンビアとジンバブエにまたがる世界遺産「モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝」の魅力や、靴や服装の注意点など観光情報を紹介する。
アフリカ・オセアニアの世界遺産ガイド記事17位地域別世界遺産数
世界遺産は地域別にどれくらいの数があるのだろう? ヨーロッパ、アジア、オセアニア、北アメリカ、南アメリカ、アフリカの六大州別に世界遺産の数を比較する。
世界遺産とはガイド記事18位ポンペイ:火山で滅びた幻のローマ都市遺跡/イタリア
西暦79年8月24日の午後、風光明媚なローマ都市ポンペイを火山噴火が襲う。火砕流はまたたく間に街を覆い尽くし、18世紀に発掘されるまでの約1700年間、土中に埋もれることになる。今回は映画『ポンペイ』にも描かれたポンペイ、ヘルクラネウム、オプロンティスという3つの遺跡の見どころや観光情報を中心に、イタリアの世界遺産「ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域」を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事19位プランバナン寺院遺跡群/インドネシア
インドネシア最大にして最高のヒンドゥー寺院といわれるロロ・ジョングラン、精緻なレリーフが美しい仏教寺院セウーをはじめ、アジア各地の宗教文化の粋を集めて建築されたプランバナンの寺院群。その地は多様な神々が集う聖地として神々しい空気に包まれている。今回はヒンドゥー教と仏教が混在したインドネシアの世界遺産「プランバナン寺院遺跡群」を紹介する。
インドの世界遺産ガイド記事20位敦煌・莫高窟/中国
莫高窟は文化遺産の登録基準1~6をすべて満たす3物件のひとつで、すべてが世界遺産である中国三大石窟の中で最大規模を誇る「キング・オブ・世界文化遺産」。1,000年にわたって築かれた492の石窟の内部は極彩色の壁画と仏像で彩られており、魏晋南北朝時代から元代まで、時代時代の美が凝縮されている。今回は中国の世界遺産「莫高窟」を紹介する。
中国の世界遺産ガイド記事