世界遺産 人気記事ランキング(2ページ目)
2026年08月07日 世界遺産内でアクセスの多かった記事をご紹介します。
11位フォンニャ-ケバン国立公園/ベトナム
バロック芸術を思わせる鍾乳洞や高層ビル群がスッポリ入る世界最大の洞窟通路、死海のように体が浮き上がる泥の池など、フォンニャ-ケバンには大自然が4億年をかけて創り上げた壮大な地下世界が広がっている。近年は象徴であるフォンニャ洞窟とティエンソン洞窟の他に、ティエンドゥオン洞窟、トイ洞窟、エン洞窟等々、多彩な洞窟が続々オープン! 今回は世界屈指の洞窟リゾート「フォンニャ-ケバン国立公園」を紹介する。
アジアの世界遺産ガイド記事12位2019年新登録の世界遺産 日本の大阪に初の遺産!
2019年6~7月、第43回世界遺産委員会が開催され新たな世界遺産が誕生した。新登録は29件で重大な範囲変更1件、総数は1121件となり、「百舌鳥・古市古墳群 」が日本の23件目の遺産となった。新世界遺産の全リストと主な変更点をお伝えする。
世界遺産関連ニュースガイド記事13位世界遺産豆知識3 全登録基準を満たす遺産
世界遺産に登録されるには、文化遺産に6つ、自然遺産に4つある「登録基準」を満たさなければならない。今回は文化遺産、あるいは自然遺産の登録基準をすべて満たすパーフェクト遺産を紹介しよう。
世界遺産豆知識ガイド記事14位世界遺産の基礎知識
ユネスコが主導する「世界遺産」とはどんな活動なんだろう? 世界遺産条約の生い立ちからその理念、登録のプロセスまで、世界遺産の基礎知識を解説する。文化遺産、自然遺産、複合遺産、危険遺産、負の遺産、無形文化遺産などの違いも明らかに!
世界遺産とはガイド記事15位タージマハル/インド
「世界の王」シャー・ジャハーンが亡き妻ムムターズ・マハルに贈った純白の廟タージマハル。完璧なシンメトリーと白大理石が美しいインドの世界遺産タージマハルの魅力と、それにまつわる恋の物語を紹介する。
インドの世界遺産ガイド記事16位ヴィクトリアの滝:世界三大瀑布・最大落差を誇る滝
アフリカでもっとも有名な世界遺産のひとつであるヴィクトリアの滝は、世界三大瀑布の中で最大落差を誇るだけでなく、滝の上のプールで泳ぐ「デビルズ・スイム」やゾウやキリンといった動物たちと触れ合うサファリからヘリコプター遊覧、バンジージャンプ、民族舞踊まで見どころは多彩。今回はザンビアとジンバブエにまたがる世界遺産「モシ・オ・トゥニャ/ヴィクトリアの滝」の魅力や、靴や服装の注意点など観光情報を紹介する。
アフリカ・オセアニアの世界遺産ガイド記事17位ブルージュ歴史地区:運河が美しいベルギーの世界遺産
「ブルージュ歴史地区」は「北のベネチア」「屋根のない美術館」「水の都」の異名をとるベルギーの古都。階段状のかわいらしい破風で飾られた家並みを歩き、船で優雅に運河を漂い、「愛の湖」で白鳥を眺める、そんな旅はいかが? 観光名所やベストシーズンから歴史・文化まで、世界遺産を解説します。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事18位世界遺産登録数 国別ランキング
【2019年最新情報】世界遺産をもっとも多く保有している国はどこで、何件なんだろう? 日本はいったい何位くらいなんだろう? 最新の世界遺産登録数、国別ランキング・ベスト20はこちら!
世界遺産とはガイド記事19位バチカン市国:カトリック10億人の聖地
バチカン市国は世界最小の国であり、生まれ育った国民を持たず、世界で唯一国土のすべてが世界遺産に登録されている不思議な国。それでいて面積の大半を占めるサン・ピエトロ大聖堂やバチカン美術館は世界屈指の観光名所でもある。今回は、キリスト教カトリックの総本山であり、ルネサンス・バロック期の巨匠たちが築き上げた芸術都市でもある世界遺産「バチカン市国」の見どころや歴史を紹介する。
ヨーロッパの世界遺産ガイド記事20位ルクセンブルク市:古い街並みと要塞が連なる世界遺産
城壁と渓谷に囲まれた城郭都市ルクセンブルク。森と川と城と街が調和した旧市街は数多の国の侵略を受けるが、その代償として欧州各地の文化を吸収し、強く美しい街並みを花開かせた。今回はルクセンブルクの世界遺産「ルクセンブルク市: その古い街並みと要塞群」の歴史・文化と、 ベストシーズンなど観光情報を紹介する。
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