エンタメ
映画 新着記事一覧(64ページ目)
宮崎監督が手がけた「ルパン三世 カリオストロの城」
日本が世界に誇るアニメの第一人者である宮崎駿監督が手がけた作品、そして数々のテレビ映画があるルパン三世シリーズ。さらにその中でも出色の出来である、「カリオストロの城」をお勧めしたいと思います。とけこんでしまいたくなるほど素晴らしい風景や名言の数々が詰まった作品。ご家族そろって楽しめる映画です。
口コミでおすすめのファミリー映画(邦画)投稿記事わたしを宇宙に連れてって「銀河鉄道999」
1979年に製作された「銀河鉄道999」。松本零士さん原作のこの物語を、わたしは少年の成長物語として観ています。旅先でいろんな人に出会い、助けられ、時には裏切られ傷つけられ。くじけそうになりながらも前へ進み、少年は男になっていく。その舞台であり推進力が銀河鉄道なのです。
口コミでおすすめのSF映画(邦画)投稿記事もどかしく揺れる想いよ今も「華麗なるギャッツビー」
時は1920年代。大都会ニューヨークの郊外、ロングアイランドで夜ごとひらかれる享楽的なパーティー。その主催者にも関わらず、喧騒から身をおき、ひとり彼方を見つめたたずむ男……。この「華麗なるギャッツビー」は、青春時代を過ぎたはずの大人になっても、青春時代を引きずっている、そんな男の物語です。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事清らかな恋に心揺さぶられる「小さな恋のメロディ」
1971年公開のこの映画は観るたびに甘酸っぱいというか、なんとも面映ゆい心持がします。彼らのような「清らかな」恋、したことあったでしょうか。本国イギリスとアメリカでは受けなかったらしいこの映画、貴方の繊細なハートはきっと揺さぶってくれると思います。「小さな恋のメロディ」。甘酸っぱい青春の映画です。
口コミでおすすめの青春映画(洋画)投稿記事がむしゃらな「ロッキー」に心をうたれる!
主演のシルベスター・スタローンが3日で書き上げたというストーリー自体はいたってシンプル。才能はあるくせに努力が嫌いな3流ボクサーが、偶然世界チャンピオンに挑戦することに。トレーナーや恋人に支えられて、何度もダウンしそうになりながらも、最後には「栄冠」をつかむ、というものです。ロッキーシリーズは4作ありますが、一番評価が高く人気なのも、この一作目です。
口コミでおすすめのスポーツ映画(洋画)投稿記事何度観ても素晴らしい!宇宙を舞台にしたSFの金字塔
70年代作品の「スター・ウォーズ」は、現代の最新技術からみると粗をいくらでもみつけることができます。しかし、その壮大な物語性、なによりSF映画のパイオニア的な作品であること、そして魅力的なキャラクターの数々は何度観てもうならされます。特にそれは、現代のデジタル技術をつぎ込んだエピソード1と比較したとき、鮮明になると思います。偉大なるSFの金字塔で遊ぶ彼らに、会いに行ってみませんか。
口コミでおすすめのSF映画(洋画)投稿記事なぞ解きとともに優雅な船旅を「ナイル殺人事件」
サスペンスの女王アガサ・クリスティーの代表作、エルキュール・ポワロシリーズの中でも特に有名な「ナイルに死す」を映画化したものです。よく練られ、謎かけや見どころも随所にちりばめられた良質のミステリーです。また、この「ナイル殺人事件」が人気なのは、この映画の衣装や小道具、そしてそれらがあわさった映像の美しさによるのでは、と思ったりすることも。なぞ解きとともに優雅な船旅を体験できる、お勧めの逸品です。
口コミでおすすめのサスペンス・ミステリー映画(洋画)投稿記事ブルース・リー 「燃えよドラゴン」
1973年製作・公開。ブルース・リー主演のカンフー映画です。ブルース・リーの出世作にして代表作。カンフー・アクションと聞けばこの映画の名をあげる方も多いのではないでようか。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事ゲッタウェイ ”The Getaway”
わたしがぐっときたのは、いつも眩しそうに眼を細めているマックィーンの、哀愁ただよう囚人姿です。「大脱走」でもそうですが、なぜか彼の抑圧されている状態に、色気を感じてしまいます。
口コミでおすすめのアクション映画(洋画)投稿記事007/黄金銃を持つ男
ジェームス・ボンドとしてみれば、ロジャー・ムーア氏は少々甘いマスクすぎると思うのですが、この映画をわたしがお勧めするのは、いまや「ロード・オブ・ザ・リング」のサルマン役でおなじみの、クリストファー・リーさんが凄腕の殺し屋、黄金銃を持つ男役を颯爽と演じているからです。
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