損害保険
地震保険の基礎を学ぼう
地震保険料の仕組みや補償内容、保険金額など地震保険に入る前に知っておきたい地震保険の基礎をまずは理解しましょう。本当に地震保険が必要かどうかも、記事を読んで確認してみましょう!
記事一覧
必ず知っておくべき「地震保険」の超基本
ガイド記事
小沢 美奈子地震保険は、いったいどんな保険なのでしょうか?ここ最近、大きな地震が頻繁に起きていることで、持ち家やマンションの人は地震への備えに対する意識が高まりつつあるのではないでしょうか。地震保険は主契約である火災保険とセットで契約する必要があり、どこの保険会社で加入したとしても、補償内容や保険料は同じです。地震保険の保険金はどういう場合に支払われるのかということや地震保険料控除についても解説します。また、地震共済の掛金、共済金についても紹介します。

地震保険がもらえる回数、2回目以降の支払い基準は?
ガイド記事
平野 敦之大地震が起きた後、その後に何度か余震が続くことがあります。地震保険で保険金の支払いを受けた後、損害が発生した場合はどのように扱われるのでしょうか。地震保険の2回目以降の支払い基準は?何度も保険金をもらえるもの?複数の地震による損害の考え方について、知っておきたい基本的な考え方を解説します。

自然災害補償付きの住宅ローンの使い勝手は?
ガイド記事
平野 敦之住宅ローンの団信には様々な保障(補償)がありますが、自然災害で被災した際のローン返済を支援するタイプもでてきています。既存の火災保険や地震保険と自然災害補償付きの住宅ローンについてチェックしてみましょう。

地震保険、建物の保険金の査定方法は?
ガイド記事
平野 敦之地震保険の保険金支払いの基準は、全損・大半損・小半損・一部損の4段階です。また建物と家財では査定方法が違います。建物は、基礎や柱などの主要構造部の損害で判定するため門・塀や窓ガラスだけの損害は対象になりません。万が一のときのために知っておきたい地震保険の建物家財の査定方法について解説します。

2017年1月、地震保険が再値上げ。それでも入るべき?
ガイド記事
平野 敦之2017年(平成29年)1月に地震保険料率が改定される見込みとなりました。全国平均5.1%値上げの予定です。2014年7月に続いての改定ですが、この背景や改定内容、節約の方法などについて解説します。

地震保険って必要?加入率・入るべきか必要性の考え方
ガイド記事
平野 敦之損害保険料率算出機構より2019年最新版の地震保険加入率や付帯率が公表されました。地震保険は必要か、入らなくてよいか……必要性をどう判断すればよいでしょうか? 地震保険は保険料と保険金のバランスを考えると決して安いものではなく、また他の保険と少々事情や仕組みが異なります。地震保険の必要性について考えてみましょう。

火災保険と地震保険は何が違うの?
ガイド記事
平野 敦之地震保険は火災保険とセットで加入します。そのため勘違いする人も多いのですが、2つの保険は同じ仕組み・制度ではありません。火災保険と地震保険それぞれの仕組みや制度、考え方の違いを理解して上手に加入しましょう。

地震保険の加入前に知っておきたい重要なこと
ガイド記事
平野 敦之地震保険への加入を検討する人が増えています。しかし地震保険の本来の目的や仕組み、公的な支援制度(被災者生活再建支援制度)を知らないため、どう判断したらいいか分からない人が多いのも事実です。地震保険への加入を考える前に、まずは知っておきたいことをお話しします。

地震保険、保険料率の決まり方と保険料
ガイド記事
平野 敦之地震保険は保険料の値上げ改定が続いています。そもそも地震保険の保険料率はどのように決まっているのかよくわかっていない人も多いでしょう。改定が続く地震保険の保険料率そして具体的な保険料について解説します。

地震保険の割引制度と割引率、確認資料のポイント
ガイド記事
平野 敦之地震保険には4つの割引制度があり、そのための確認資料(必要書類)が変わってきます。また2014年7月に割引率が改定されています。割引制度が4つあるため割引が重複することなどもあります。地震保険を安くするための割引制度のポイントについて解説します。
