投資信託
ファンドの種類を紹介
日本株型、海外株型、債券型など押さえておきたいファンドから新興国ファンドや環境ファンドなど今注目のファンドまで色々なファンドタイプを紹介します。
記事一覧
米国REITファンドの分配金減額リスクは高まる?
ガイド記事
深野 康彦投資資金の純流入で一人勝ち状態が続いてる米国REITファンド。相対的に高い分配金が得られるうえ、運用の仕組みがシンプルなことが人気の背景と考えられますが、運用環境の変化により分配金が減額されるリスクが高まりつつあります。グローバル型を含め、米国REITファンドの運用状況を見てみることにしましょう。

進化している高配当株ファンドに注目
ガイド記事
深野 康彦マイナス金利政策の導入より、預貯金や個人向け国債の利率が低いことから安全確実な商品でお金を殖やすことがますます難しくなっています。株価も乱高下が続いていることから、売却益を狙いにくくなっているため配当に注目が集まり、投資信託の中でも高配当株ファンドに徐々に注目が集まっています。

高分配の源泉、「カバードコール」の仕組みとは?
ガイド記事
篠田 尚子毎月200円以上など、高水準の分配を行う毎月分配型の投資信託で最近よく用いられているのが「カバードコール」、または「オプション・プレミアム戦略」と呼ばれる運用手法です。今回は、多くの方が難しいと敬遠しがちなオプション戦略についてご説明します。

VIX指数と投資信託の関係を理解しよう
ガイド記事
篠田 尚子ウクライナ情勢の緊迫を受け、3月以降、日本を含む世界の株式相場は不安定な地合いが続いています。こうした環境下において注目を集めるのがVIX指数ことボラティリティ・インデックスです。株価指数と逆相関の関係にあるVIX指数は最近、ヘッジ手段として投資信託でも活用されています。

どっちを選ぶ?変額保険VS投資信託
ガイド記事村岡 里香最近よく「インフレ対策になるからと薦められたのだけど…」と変額保険に加入しようか迷っている人から相談をうけます。変額保険は、いわば器は保険、中身が投資信託といった商品。インフレ対応型とはいえますが、ニーズによっては直接投資信託に投資するほうが有利です。投資信託と変額保険はどのように違うのかを比較してみましょう。

長期投資なら新興国株ファンドは外せない
ガイド記事
深野 康彦アベノミクスに加えて東京五輪招致が決まったことから、日本株に投資家の関心は集中していると言っても過言ではないでしょう。あるいは、株価指数が最高値圏にあり、またシェールガス革命を追い風にした米国株式に注目している投資家もいることでしょう。しかし長期投資という観点からは高い成長が期待できる「新興国株」を無視するわけにはいかないと思われます。

運用成績好調な外国株ファンドにも共通点が
ガイド記事
深野 康彦2013年、これまでの投資信託は日本株ファンドが一人勝ちの様相を呈しています。しかし、投資の基本は「国際分散投資」であることは、いつの時代も変わることはありません。外国株で運用される投資信託の成績を調べて見ることにしました。

あなたに合う投資信託のタイプを探そう
ガイド記事村岡 里香投資信託選びは結婚相手探しと同じ。自分との相性が合わなければうまくいきません。投資信託の5つのタイプの特徴と、それぞれがどんな運用ニーズを持つ人に合うのかをご紹介します。

ブル・ベア型ファンドで短期高収益を狙う
ガイド記事
深野 康彦昨年11月の衆議院の解散表明後、3割以上も急騰した日経平均株価。急騰に乗れた人、乗り遅れた人さまざまでしょうが、さすがに短期間の急騰だったせいか2月中旬からやや膠着(こうちゃく)気味となっています。再度の上昇を期待したいところに、政府関係者から思わぬ援軍(発言)がありました。発言に効率よく乗るにはどのように投資信託を活用すればよいのか考えてみることにしましょう。

守りながらコツコツ増やす!国内債券ファンド
ガイド記事村岡 里香景気後退や円高のダメージを受けない安定的な運用がしたい、そんな安全志向の人におすすめな投資信託が、「国内債券ファンド」です。預貯金の延長線上で購入できるので、投資初心者にも安心。今回はそんな国内債券ファンドの選び方や注目ファンドをご紹介します。
