投資信託
注目の投資信託の最新情報
騰落率や資金流入など、投資信託の最新動向を解説します。新規設定ファンドに関してもガイドが解説します。
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ESGファンドは純資産額が1年で4倍増の人気に! フランス初の独立系運用会社のESGファンドを紹介
ガイド記事
深野 康彦ESG(環境・社会・企業統治)に対する取り組みを投資対象選びに反映するESGファンド。昨年度1年間でその純資産総額は4倍超に増えています。その人気を反映して新規設定されるESGファンドが増えている中、ESGという言葉ができる前から、いち早くESGの観点に基づいた分析で運用を行っていたのがコムジェスト・グループ。同社が国内投資家向けに公募ファンドを2本設定したので、そのファンドをご紹介しましょう。

新型コロナウイルスの影響で株式市場が暴落!リスクコントロール型投資信託に資金流入
ガイド記事
深野 康彦新型コロナウイルスの感染拡大でWHO(世界保健機関)がパンデミック宣言をしてから、世界の株式市場は目も当てられないような暴落に見舞われています。売れるものは何でも売る「現金化」が起こっているため、分散投資の効果は出ず、全ての資産価格が下落しています。そんな状況下、リスクコントロール型投資信託に投資資金が流入しています。

2019年の投資信託の騰落率ベスト10!トップは基準価額が約2倍となる好成績
ガイド記事
深野 康彦2019年は2018年と打って変わり世界同時株高の1年となりました。主要国の株価指数は軒並み二桁の上昇となったのですから、投資信託の運用成績も好成績だったはずです。2019年の1年間、どんな投資信託が好成績だったのか見ていくことにしましょう。

「平成」最終年度の年間上昇率が高かった投資信託は?
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深野 康彦諸外国は1年(暦年)という期間で統計データを評価するのが一般的ですが、日本では「年度」で評価するケースもあります。国の予算や学校などが4月からスタートするのに合わせたものです。そこで平成の最終年度にあたる平成30年度(2018年度)で最も運用成績が良かった投資信託を調べてみました。

バランス型の投資信託は「隔月型」が人気に
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深野 康彦金融庁の指導により毎月分配型投資信託から人気が離れた後、投資資金の流入が顕著に見られるカテゴリーは見当たりません。一時期、ロボットやAI関連株を投資対象とするテーマ型タイプが人気となりましたが、長続きはせず一部の投資信託は利益確定による資金流出となってしまいました。そんな中、バランス型投資信託では、隔月分配型に人気が集まりつつあります。どんな投資信託があるのか見ていくことにしましょう。

持続的な成長をする企業に投資する注目ファンド
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深野 康彦2017年後半から新興国の資産クラスを投資対象とする投資信託への資金流入が目立ち始めました。2017年10月に新規設定されたのが「ニッセイ/コムジェスト新興国成長株ファンド」です。運用の中核を担うコムジェスト・アセットマネジメントの高橋庸介代表にインタビューする機会を得たのでその背景などをご紹介したいと思います。

2017年の騰落率が高かった投資信託ランキング
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深野 康彦2017年末の投資信託の純資産残高は111兆円となり、2年振りに過去最高を更新しました。世界同時株高で運用成績が改善したうえ、個人マネーの流入も加速していることが背景にあるようです。人どんな投資信託が高い収益をあげたのか見ていくことにしましょう。

分配金込み基準価額が10倍に!好成績ファンドの秘密
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深野 康彦アクティブ運用の日本株ファンド、「DIAM新興市場日本株ファンド」が分配金込みで基準価額10倍を達成しました。「社会の課題を解決できる企業は必ず成長できる」という信念の下に運用され、投資対象銘柄を厳選する好成績投資信託の秘密に迫ります。

毎月100円からOK!最新・投資信託の積み立てとは
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伊藤 加奈子投資信託は100円・500円などの少額からできるので、もはや積み立てで買うべき金融商品といえます。もちろん、一度にまとまった資金で購入することはできますが、毎月の収入から、決まった額を投資信託に回すことで、将来の資産形成がラクにできるようになりました。投資信託の積み立てについて、考えてみましょう。

投資信託の運用管理費用の引き下げ競争が激化
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深野 康彦2018年1月から始まる「つみたてNISA」の顧客獲得競争を意識したのか、インデックスファンドの運用管理費用(信託報酬)の引き下げ競争が再び激化しそうな雰囲気です。りそなアセットマネジメントが、8月29日に業界最低水準を下回るインデックスファンド4本を含む新たなシリーズを設定したからです。どんなシリーズか見ていきましょう。
