投資信託
注目の投資信託の最新情報(15ページ目)
騰落率や資金流入など、投資信託の最新動向を解説します。新規設定ファンドに関してもガイドが解説します。
記事一覧
投資信託の販売好調!純資産総額ランキングは?
ガイド記事
深野 康彦過去数ヶ月、新規募集を停止する投資信託が相次いでいます。アベノミクスによりデフレ脱却に向けたインフレ目標政策が掲げられ、円安・株高が進んだことから、投資家の投資姿勢がリスクオフからリスクオンに変化したことが大きいようです。2013年4月末現在の純資産総額ランキングから投資家の動きを考えてみることにしましょう。

資金流出に歯止めがかからないグロソブ
ガイド記事
鈴木 雅光日本最大の純資産残高を持つファンドといえば、国際投信投資顧問が設定、運用する「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」です。このところの円安を背景に基準価額は上昇傾向。となれば、再び人気が高まるかと思いきや、資金流出に歯止めがかかりません。これは、ファンドの運用にとっては非常に厳しい状況と言えます。

JPMザ・ジャパンの兄弟投信も新規募集停止
ガイド記事
深野 康彦年度始めに調整色を強めた日本株市場は、バズーカ砲と形容される日本銀行の量的緩和&質的緩和で息を吹き返しています。売買高や売買代金を見ると、息を吹き返したというより新たなトレンドが始まったという雰囲気です。勢いがついた日本株市場を裏づけるように、JPモルガン・アセット・マネジメントが運用する日本株ファンドに新たな新規募集停止ファンドが現れてしまいました。

セゾン投信の運用資産が700億円を突破
ガイド記事
鈴木 雅光独立系投資信託会社のひとつ、セゾン投信が設定・運用する2本のファンドの合計純資産残高が、5日時点で700億円を超えました。両ファンドの設定は2007年3月。以来、73カ月連続で資金流入が続いている、日本の投資信託では稀有な存在です。

新規購入が再び停止されるJPMザ・ジャパン
ガイド記事
深野 康彦バズーカ砲と称される黒田新日本銀行体制による金融緩和の影響かどうかわかりませんが、JPモルガン・アセット・マネジメントが運用する「JPMザ・ジャパン」の新規申し込みが再び停止となることが決まりました。再度、信託金の引き上げがあるかわかりませんが、同運用会社にJPMザ・ジャパンに変わるファンドがないのか調べてみましょう。

為替ヘッジありの外債投信の人気は続くのか?
ガイド記事
深野 康彦一昨年は通貨選択型投資信託、昨年は為替ヘッジありの外国債券投資信託の資金流入が顕著でしたが、2013年に人気が集まるのはどんな投資信託でしょうか。昨年終盤から円安/外貨高、日本株高とトレンド転換したことから、為替ヘッジありタイプの投資信託の人気が今年も継続するのか売らなってみることにしましょう。

好成績を続けることができるかJPMザ・ジャパン
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深野 康彦衆議院の解散表明後、日経平均株価は3ヵ月で4割強も上昇しています。個別株投資が苦手な人であれば投資信託の活用を考えるところですが、利にさとい投資家が、好成績の日本株ファンドに殺到。JPモルガン・アセット・マネジメントの「JPMザ・ジャパン」は資金急増により、新規募集が停止されたと述べましたが、早くも信託金を増額を引き上げ募集を再開する予定です。

相次ぐ好成績日本株ファンドの新規募集停止
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深野 康彦2013年に入ってからは、日経平均株価の上昇率が際立っています。皆さんが保有している投資信託の運用成績も、含み損が大幅に改善、含み損から含み益に転じた。あるいは、含み益が大幅に増えた等々、投資信託を取り巻く環境は経った3カ月の間に激変しました。そんな中、日本株を投資対象とする好成績ファンドのいくつかが新規募集の停止に踏み切ったのです。
