投資信託
注目の投資信託の最新情報(14ページ目)
騰落率や資金流入など、投資信託の最新動向を解説します。新規設定ファンドに関してもガイドが解説します。
記事一覧
年々多様化するインデックスファンド
ガイド記事
深野 康彦2013年10月にブラックロック・ジャパンが8月(一部9月)に「i-mizuho」シリーズを、12月に大和証券投資信託委託が「D-I's(ディーアイズ)インデックスファンド」を新規設定します。投資家にとって選択肢が増えることはうれしい反面、商品選択が大変になることも考えられます。それぞれのインデックスファンドシリーズを見てみましょう。

欧州株ファンドの好成績は今後も続くのか?
ガイド記事
深野 康彦日本株や米国株の堅調さに注目が集まっている2013年ですが、実は欧州株を投資対象とする投資信託も意外を好成績をあげているのです。失業率こそ高止りしている状況ですが、欧州景気には薄明かりが指し始めています。分散投資という観点からは外すことができない欧州株、直接投資することが難しいことから、欧州株ファンドに注目してみることにしましょう。

新規設定が急増しているバンクローンファンド
ガイド記事
深野 康彦投資信託の新規設定では毎年のように新たなテーマや投資対象、あるいは人気になる通貨などが変わります。2013年度上期は、通貨選択型の選択通貨が変わった以外は明確な傾向が出ていませんでしたが、下期はバンクローンファンドが脚光を浴びるかもしれません。新規設定が増えているバンクローンファンドを探ってみることにしましょう。

ブラジル・ボンド・オープンは厳しい状況が続く
ガイド記事
深野 康彦ブラジル中央銀行が600億ドル規模の為替介入を発表した2013年8月22日以降、ブラジルレアル売りの勢いは鈍化しています。同中央銀行が8月28日に4会合連続で政策金利を引き上げたことも、レアル売りにブレーキをかけたようです。ブラジルレアル建て債券を投資対象とするわが国最大の投資信託の運用成績を分配金中心に探ってみましょう。

グロソブが純資産総額トップから陥落
ガイド記事
深野 康彦長らくわが国最大の純資産残高トップに君臨していた国際投信投資顧問が運用する「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」。一時期は世界でもトップ5に入るほど巨大な投資信託に成長したにもかかわらず、ついに国内首位の座を明け渡すことになりました。グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)凋落の背景を探ってみることにしましょう。

JPMザ・ジャパン4兄弟ファンドの今後は
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深野 康彦国際投信投資顧問が運用する「日本株セレクション 成長株ジャパンオープン」の新規募集が再開されてから1ヵ月が経過しました。好成績を背景に新規募集が停止された日本株ファンドの1つですが、新規募集が再開されて以降、資金流入が急増している噂を見聞きしていません。好成績ファンドの今を検証してみることにしましょう。

豪ドル債ファンドの資金流出が止まらない理由
ガイド記事
深野 康彦投資信託だけでなくFXでも人気を集めていた豪ドル。その豪ドル関連の金融商品に逆風が吹いています。純資産額の大きい毎月分配型ファンドは資金流出が止まらず、FXでも豪ドル/円の取引がかつての勢いを失っているようです。その背景を探ってみましょう。

人気の米国REITファンドに異変あり?
ガイド記事
深野 康彦グローバルタイプも含めれば、純資産総額上位に何本もランクインしている海外REITファンド。米国REIT市場の堅調が続いたうえ、為替が円安/米ドル高となってきたことから運用成績も好調に推移していました。しかし、直近では一時期の勢いに陰りが見えるようです。その要因を探ってみましょう。

隠れた資源大国・カナダに投資できるファンド
ガイド記事
深野 康彦米国発の「シェール革命」が世界のエネルギー地図を塗り替えようとしています。関連して、わが国でもシェール関連株ファンドの設定が相次いでいます。しかし、シェールガスやシェールオイルは米国だけではなく、世界に分布しているのです。資源国といえばオーストラリアが思い浮かびますが、実はカナダが資源大国ということをご存知でしょうか。

日本株ファンドの過去6カ月の騰落率を調べてみた
ガイド記事
深野 康彦2013年に入ってから日経平均株価の上昇率は、先進国の中では断トツのトップを快走しています。年末までの快走を期待したいところですが、株価がかなり上昇していることから、ここからの個別株投資は難しくなるかもしれません。そこで、投資信託を活用することになりますが、アベノミクス相場が始まって早半年。日本株ファンドの運用成績を調べてみることにしましょう。
