投資信託
注目の投資信託の最新情報(13ページ目)
騰落率や資金流入など、投資信託の最新動向を解説します。新規設定ファンドに関してもガイドが解説します。
記事一覧
勇気を持って投資できるかが高収益の鍵になる
ガイド記事
深野 康彦専門家の予想をあざ笑うかのように2014年の株式市場は急落しています。経済の基礎的条件(ファンダメンタルズ)に大きな変化があったわけではないことから、今後の日本株の見通しを強気と見ている専門家が多いのも事実。2013年の5月にも急落がありましたが、結果として勇気を持った投資家が高収益を得ました。そこで、どんな日本株ファンドが好成績だったのか調べてみました。

グロソブ、純資産総額第1位の座を明け渡すかも?
ガイド記事
深野 康彦わが国に4000本以上もある投資信託の中で最も有名な投資信託は、国際投信投資顧問が運用する「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」でしょう。長きにわたり純資産総額1位をキープ、また取扱会社の数もわが国で最も多いことなどがその理由です。しかしながら、純資産総額首位の座を2014年中に明け渡す可能性が高まりつつあるのです。

2013年の騰落率N0.1ファンドは?【債券&バランス型】
ガイド記事
深野 康彦過去の運用成績が将来の運用成績を保証するものではないと言われますが、新規設定の当信託を除けば、だれもが投資信託選びで運用成績(騰落率や毎月分配型投資信託の場合は分配金)を気にされているはずです。パート1では株式とREIT(不動産投資信託)について述べましたが、パート2では債券、バランス型などのタイプを見ていくことにしましょう。

2013年の投信販売ベスト10とワースト10は?
ガイド記事
篠田 尚子世界的な景気回復に伴い、2013年は株式市場が大いに盛り上がりを見せました。投資信託市場への資金流入も急増した中、具体的にどのようなファンドが「売れ筋」だったのでしょうか?反対にどのようなファンドから資金が流出したのでしょうか。国内投信市場の販売動向に迫ります。

再び80兆円台に乗せた投資信託の純資産残高
ガイド記事
鈴木 雅光昨年12月末の公募型投資信託の純資産残高が80兆円を超えました。前回、80兆円に乗せたのは2007年6月のこと。そこからサブプライムショック、リーマンショックでマーケットが急落した影響を受け、2009年1月には50兆円を割り込みましたが、そこから5年の歳月を経て、再び純資産残高は過去最高水準に迫ろうとしています。

2013年の騰落率N0.1ファンドは?【株式&REIT編】
ガイド記事
深野 康彦過去の運用成績が将来の運用成績を保証するものではないと言われますが、新規設定の当信託を除けば、だれもが投資信託選びで運用成績(騰落率や毎月分配型投資信託の場合は分配金)を気にされているはずです。2013年の各投資対象の騰落率が出揃ったことから、2013年の投資信託の運用成績を調べてみることにしましょう。パート1は、株式とREIT(不動産投資信託)編です。

JPX日経インデックス400に連動するファンドは買いか?
ガイド記事
鈴木 雅光年明け、1月6日から算出がスタートした新インデックス、「JPX日経インデックス400」。業績やROEなども考慮して構成銘柄を選ぶファンダメンタル・インデックスとして注目を集め、それに連動した運用成果を目指すインデックスファンドも登場しました。

JPX日経インデックス400ファンド続々設定
ガイド記事
深野 康彦日本株のインデックスファンドと言えば、日経平均株価225種連動、あるいは市場全体をカバーするTOPIX(東証株価指数)連動がこれまでの主役でした。しかし、2014年1月6日より、新たに「JPX日経インデックス400(JPX日経400)」の算出が始まり、また、その指数に連動するインデックスファンド等が続々と設定される予定です。新指数連動のインデックスファンドを見て見ることにしましょう。

2013年注目した新規設定日本株ファンドの検証
ガイド記事
深野 康彦2014年からNISAが始まったことから、昨年は新規設定ファンドラッシュと言っても過言ではありません。投資信託のガイドとして、いくつかの新規設定ファンドをご紹介してきましたが、紹介したままではいけないと思っています。少し早いかもしれませんが、紹介した日本株ファンドの途中経過を検証してみることにしました。

日経平均株価連動の投資信託の売却が急増
ガイド記事
深野 康彦2013年11月8日の終値1万4086円80銭を底にして、日経平均株価は終値ベースで年初来高値を更新しました。その間、個人投資家は株式を大幅に売り越し、外国人投資家は株式を大幅に買い越したと言われています。個人投資家は、株式だけではなく投資信託も大幅に売り越したようですが、どんな投資信託が売り越されたのか探ってみることにしましょう。
