投資信託
注目の投資信託の最新情報(12ページ目)
騰落率や資金流入など、投資信託の最新動向を解説します。新規設定ファンドに関してもガイドが解説します。
記事一覧
大化け株の発掘に期待!中小型成長株オープン
ガイド記事
深野 康彦アベノミクスの通信簿である株価は軟調に推移していますが、投資信託への資金流入は続いているようです。NISA(少額投資非課税制度)の導入、物価の上昇に対応するため等々、さまざまな理由はあるでしょうが、資金流入の裏を返せば株式市場に強気でいる投資家が多いと考えられるでしょう。そんな中、日本株を対象とする興味深い投資信託が設定されましたので、見ていくことにしましょう。

年初来の運用成績上位はベア型が独占!
ガイド記事
篠田 尚子昨年の上昇相場からは一転、ウクライナの政情不安や中国のシャドーバンキングをめぐる金融商品のデフォルト(債務不履行)懸念が台頭したことなどを受け、世界の株式市場は年始から調整が入りました。こうした状況下において健闘した投資信託はどのようなものだったのでしょうか。

16年ぶりにファンドの本数が5000本に
ガイド記事
鈴木 雅光国内投資信託の運用本数が16年ぶりに5000本に乗せました。一時期、2525本まで減少していたことから考えると、投資信託のマーケットが活況であるかのように見えますが、受益者の立場からすれば、決して喜ばしい話ばかりでもなさそうです。

グロソブの大量の資金流出は依然止まらず
ガイド記事
深野 康彦2014年1月の投資信託の騰落率は、日本株が下落するほど高収益となる日本株のベア型投資信託が上位を占めましたが、2月は打って変わって金鉱株などを投資対象とする投資信託が上位を占めています。投資資金の流入・流出は、目立った資金流入の資産クラスはないものの、グロソブが1月に続き多額の資金流出となっています。2月の投資信託の状況を見てみましょう。

注目したバンクローンファンドを検証する
ガイド記事
深野 康彦投資信託のガイドとして、これまでも新規設定の注目ファンドをいくつかご紹介しましたが、その後の経過報告をおざなりにするわけには行きません。設定から半年も経過していませんが、投資信託の動向に際立った動きが見られないことから、2013年10月にご紹介したバンクローンファンドの途中経過を見てみることにしましょう。

長期保有で買えるファンドはわずか5分の1
ガイド記事
鈴木 雅光国内で設定・運用されている投資信託から、確定拠出年金用を除いた4070本のファンドのうち、長期保有を前提にして購入できるファンドの本数がどのくらいなのかを調べてみました。すると、全体の約5分の1しか対象となるファンドがないことが分かりました。

JPMザ・ジャパンの販売が再開
ガイド記事
鈴木 雅光昨年4月、急激に純資産残高を増やし、設定額上限に達したため販売停止になっていた「JPMザ・ジャパン」の販売が、2月10日から再開されました。高い運用実績とともに、個人からも人気の高いファンドであるだけに、今後の運用実績が注目されます。

毎月分配型の分配金、投資家の要求水準は上昇傾向に
ガイド記事
篠田 尚子NISA(少額投資非課税制度)の開始により、決算回数の少ないファンドの注目度が上がっていますが、資金流入額の上位には依然として毎月分配型が名を連ねる状態が続いています。今回は、人気の毎月分配型投信の「分配金の実態」について見ていきます。

10年間の運用成績上位ファンドは?
ガイド記事
篠田 尚子NISAの制度開始に伴い、中長期に渡って安定した成績を収めている長寿ファンドに注目が集まっています。3年、5年よりもさらに長い10年という期間で見たとき、どのようなファンドが好成績を収めたのでしょうか?2004年1月末から10年間の運用成績上位ファンドをご紹介します。

1月は日経平均株価連動ファンドに資金流入
ガイド記事
深野 康彦2014年1月のわが国のマーケットは、円高、株安、金利低下という流れでした。投資信託の運用成績は、日本株のベア型投資信託が好成績をあげた反面、ブル型投資信託の運用成績は散々だったようです。資金の流出・流入では、日経平均株価連動のインデックスファンドへの資金流入が目立ち、グロソブからの資金流出が加速しました。1月の投資信託の状況を見ることにしましょう。
