投資信託
注目の投資信託の最新情報(11ページ目)
騰落率や資金流入など、投資信託の最新動向を解説します。新規設定ファンドに関してもガイドが解説します。
記事一覧
インカム追求型のバランス型ファンドに注目
ガイド記事
深野 康彦2014年からNISA(少額投資非課税制度)が始まったことにあわせて、2013年はバランス型の投資信託が100本超も新規設定されています。運用が開始されてから1年も経過していないことから、優劣を付けることはできませんが、その運用スタイルで注目されるファンドをご紹介しましょう。

MRFは事実上の元本保証商品になる
ガイド記事
深野 康彦投資信託は私たち投資家から集められたお金をまとめ、株式や債券などで運用され、その運用の成果を投資家に還元する金融商品です。投資対象は価格が変動する有価証券などであることから、当然ながら元本は保証されていませんでした。しかし、法改正により極一部の投資信託ですが、事実上の元本保証商品になる予定です。

ケープ・レシオを活用して業種を絞り込む投資信託
ガイド記事
深野 康彦新しい投資対象、新しい運用スタイルにほぼ出尽くし感のある投資信託。2013年度は近年になく多くの新規設定のファンドが登場しました。そのほとんどはNISA対応を謳ったバランス型の投資信託です。機動的なリバランスが売りのようですが、目新しさがあるわけではありません。そのような1年度の締めくくりに、日本初の運用スタイルを用いた投資信託が設定されたので見ていくことにしましょう。

2013年度の投信販売ベスト10とワースト10は?
ガイド記事
篠田 尚子「アベノミクス」、「NISA」、「高分配」など、2013年度の国内投資信託市場は実に様々なキーワードが飛び交いました。最終的にどのようなファンドが投資家の支持を集め、「売れ筋」としてランクインしたのでしょうか?反対にどのようなファンドから資金が流出したのでしょうか?国内投信市場の販売動向に迫ります。

絶対リターンを意識した運用成果の日本株ファンド
ガイド記事
深野 康彦2014年の注目日本株ファンドとして2013年12月18日にご紹介した、コモンズ投信が運用する「ザ・2020ビジョン」。運用が開始されてから3ヵ月が経過し、2014年4月8日に東京で運用報告会が行われました。運用の途中経過をご報告することにしましょう。

3月はインド、トルコ株ファンドの成績が好調
ガイド記事
深野 康彦2014年3月の運用成績が好調な投資信託は、新興国株式を投資対象とする投資信託でした。1ヵ月という短い期間で見ると、毎月騰落率上位ファンドの顔ぶれが変わっていることがわかります。投資資金の流出入額では、新規設定された投資信託に資金流入が目立ちました。流出額のトップは、3ヵ月連続グロソブです。3月の投資信託の状況を見てみることにしましょう。

グロソブ、ついに純資産総額トップの座を譲る
ガイド記事
深野 康彦約12年2月もの長い間、純資産総額トップの座に君臨した「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」、愛称「グロソブ」がついにトップの座を他の投資信託に譲ることになりました。再びトップの座を奪い返すことができるのか、簡単なグロソブの生い立ちと共に、その考察をしてみることにしましょう。

ポテンシャルの高いアジア小型成長株ファンド
ガイド記事
深野 康彦昨年10月下旬にアップした記事で、長期投資なら新興国株ファンドは外せないと題してマニュライフ・インベストメンツ・ジャパンが運用する「マニュライフ・アジア・オセアニア小型成長株ファンド」をご紹介しました。運用が開始されてから半年経過し、また3月下旬に行われたメディアブリーフィングに参加したので、その運用経過をご報告しましょう。

ロシアファンドから資金流出
ガイド記事
鈴木 雅光主要国(G8)からロシアを除いた主要7カ国は、ロシアをG8から外すことを決めました。ロシアがクリミア半島を併合したことに対する抗議です。これにより、ロシアの株価や通貨ルーブルが下落。ロシアに投資しているファンドの現状はどうなっているのでしょうか。

金(GOLD)を買うよりも金鉱株ファンドを買え
ガイド記事
鈴木 雅光クリミア半島でのゴタゴタが始まってから、とかくマーケットは下降ぎみ。米国や日本、欧州の株価が下落し、リスク回避から円が買われる展開が続いています。株価も外貨も下落するなか、値上がりしているものは何かと探せば、やはりこういう時こそ「有事の金」。今回は投資信託で金に投資するというお話です。
