投資信託
NISA(日本版ISA)とは?その活用法
2014年1月から開始する、株や投資信託の少額投資に有利なNISA(日本版ISA/少額投資非課税制度)。NISAを利用することで、最大500万円までの投資に対する値上がり益や配当金の税金が非課税になります。どのように活用したらいいのかをチェックしましょう。
記事一覧
いよいよ始まるジュニアNISA!通常のNISAとの違いは?
ガイド記事
篠田 尚子2016年より未成年者(0歳~19歳)を対象としたNISA制度、「ジュニアNISA」がスタートします。上場株式と株式投資信託の配当・譲渡所得が最長で5年間非課税になるという制度の根幹は通常の成人NISAと変わりありませんが、いくつか異なる点もあります。詳しく見ていきましょう。

NISAでは繰上償還になりにくいファンドを選ぼう
ガイド記事
篠田 尚子NISA(少額投資非課税制度)の導入を受け、投資信託の積立投資や中長期に渡る資産形成に今再び注目が集まっています。しかし、現実には十分に残高が積み上がらず、満期償還前に繰上償還されてしまう投資信託も存在します。今回は、ファンド選びのヒントにもなる、投資信託の償還状況について見ていきます。

NISAの制度変更内容はコレ
ガイド記事
鈴木 雅光NISAがスタートして2か月余り。口座開設は順調に進んでいるようです。民間シンクタンクの試算によると、申請ベースで1月末時点に約650万件であり、今年末には865万件に達する見通しを示しました。ただ、口座開設を増やすには、制度改善も必要です。今後、どういう改善策が考えられているのか。徐々にその姿が見えてきました。

NISAで定期分配型ファンドに投資するなら?
ガイド記事村岡 里香NISAで投信を購入する人の中には、「今ある資金を活かしながら定期収入を楽しみたい」というニーズの人もいます。定期分配型ファンドを選ぶときはついつい分配金額や分配金利回りに注目しがち。気づかないうちにリスクをとりすぎていないか要注意です。NISAの特徴を踏まえるなら、まずはこんなファンドからスタートしてみてはいかがでしょう。

NISAでオススメの投信 トヨタグループ株式ファンド
ガイド記事
藤本 誠之今年2014年から少額投資非課税制度(NISA)が始まりました。いままで、まったく投資をしてこなかった方が投資を始める大きなチャンスです。NISAでオススメの投資信託!をご紹介いたします。第4回目は、トヨタ自動車とそのグループ企業の株式にバランス良く投資するトヨタグループ株式ファンドです。

NISAでオススメ投信 世界中のバリュー株Avest-E
ガイド記事
藤本 誠之まいど、相場の福の神こと藤本です。今年2014年から少額投資非課税制度(NISA)が始まりました。いままで、まったく投資をしてこなかった方が投資を始める大きなチャンスです。NISAでオススメの投資信託!をご紹介いたします。第3回目は日本以外の世界中のバリュー株(割安株)に投資する「朝日-Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E)」です。

NISAでオススメ投信 小型株のライジング・サン
ガイド記事
藤本 誠之今年2014年から少額投資非課税制度(NISA)が始まりました。いままで、まったく投資をしてこなかった方が投資を始める大きなチャンスです。NISAでオススメの投資信託!をご紹介いたします。第2回目は成長企業の小型株式に投資する「スパークス・ジャパン・スモール・キャップ・ファンド(ライジング・サン)」です。

NISAでオススメ!守りながらふやすひふみプラス
ガイド記事
藤本 誠之今年2014年から少額投資非課税制度(NISA)が始まりました。いままで、まったく投資をしてこなかった方が投資を始める大きなチャンスです。NISAでおススメの投資信託!をご紹介いたします。今回は、守りながらふやす運用方法の「ひふみプラス」です。

NISA、積立では息の長い投信を選ぼう
ガイド記事
篠田 尚子投資信託は中長期の保有を前提とした金融商品です。しかし、目論見書上の信託期間が「無期限」となっていても、様々な事情によって繰上償還されることがあります。NISAの制度開始に伴い、中長期に渡って付き合える投資信託に注目が集まる中、今回は投資信託の「寿命」について見ていきます。

NISAで増える高額なJ-REITの分割
ガイド記事
鈴木 雅光NISAのスタートまであと1カ月とちょっと。なかにはJ-REITに投資して、平均的に上場株式よりも高い分配利回りを非課税で享受しようと考えている方もいらっしゃると思います。しかしJ-REITの泣き所は、最低投資金額が100万円を超えてしまう銘柄が意外に多いこと。その問題点をカバーするため、これから分割銘柄が増えてくる可能性があります。
