投資信託
注目の投資信託の最新情報(2ページ目)
騰落率や資金流入など、投資信託の最新動向を解説します。新規設定ファンドに関してもガイドが解説します。
記事一覧
安定運用型投資信託は新たなトレンドになるのか?
ガイド記事
深野 康彦2017年7月に投資信託にプロテクトラインがついた日本初(同年4月末時点)の商品が新規設定されました。アムンディ・ジャパンが運用する「SMBC・アムンディプロテクト&スイッチファンド」、愛称「あんしんスイッチ」です。新たなトレンドを作り出すことができる投資信託なのか、見ていくことにしましょう。

注目の高利回り「インフラファンド」とは?
ガイド記事
深野 康彦新たな高利回り商品として注目したいのが「インフラファンド」です。2017年7月25日現在、太陽光発電設備に投資する3銘柄のインフラファンドが上場されています。インフラファンドとはどんな商品なのかご紹介しましょう。いちご投資顧問が運用する「いちごグリーンインフラ投資法人」の分配金予想額とともにご紹介します。

外部環境に左右されないファンドに期待大
ガイド記事
深野 康彦米国株の活況を尻目に上値が重い日本株。2016年度も終わりがみえたことから、新年度の相場が気になるところ。フィデリティ投信の運用本部長である丸山隆志氏にインタビューする機会を得たので、新年度の見通しと、好成績を続けるフィデリティ・日本変革ファンドについて語ってもらった。

米国リートファンドは今後も魅力ある投資先なのか?
ガイド記事
深野 康彦昨年終盤から、相次いで米国REITなどを投資対象とする毎月分配型投資信託の分配金が減額されました。だが、米国景気が拡張するなら、不動産の賃料アップも見込まれ、中長期では投資妙味もあるように感じられます。純資産額トップのフィデリティ・USリート・ファンドのファンドマネージャーにインタビューする機会を得たので、その内容をご紹介しましょう。

2016年最も騰落率が高かった投資信託はなに?
ガイド記事
深野 康彦2016年終盤、日本株や米国株の急騰が話題になりましたが、残念ながら日本株や米国株を投資対象とする投資信託の運用成績はさほど際立ってはいません。年間騰落率の上位を占めたのは、ロシア株やブラジル株を投資対象とするアクティブ型の投資信託でした。どんな投資信託が好成績をあげたのか見て行くことにしましょう。

ついに登場したAI(人口知能)投資信託。どんなもの?
ガイド記事
鈴木 雅光AIブームです。AIとは人工知能のことで、今は第3次ブームの真只中。ディープラーニングという技術により、前2回のブームに比べて飛躍的にその能力が進化しています。これを運用に取り入れようというのが、AI運用モデルを活用した投資信託です。

低迷する日本株でも好成績のファンド!騰落率ベスト10
ガイド記事
深野 康彦日本株型投資信託にフォーカスすると、インデックスファンドの運用成績は年初からマイナスに甘んじていますが、アクティブファンドの中にはプラスの収益を確保している勝ち組ファンドが存在するのです。ランキングを見てみましょう。

大和証券投資信託委託が低コスト投信を新規設定
ガイド記事
深野 康彦2015年秋口から始まったインデックスファンドの低コスト競争。DIAMアセットマネジメントの「たわらノーロード」シリーズで一段落と思いきや、2016年9月8日に大和証券投資信託委託が「iFree(アイフリー)」シリーズを新規設定。運用管理費用(信託報酬)の低コスト競争の第2幕が切って落とされたのかもしれません。足元の低コスト投信の状況を見て行くことにしましょう。

投資妙味が高いハイイールド債券ファンドの魅力とは
ガイド記事
深野 康彦わが国最大のハイイールド債券ファンドを運用するフィデリティ投信のポートフォリオ・マネージャー、ハーリー・ランク氏に米国のハイイールド債券の市場動向などをインタビューする機会を得ましたのでその模様をご紹介しましょう。

アクティブファンドにも低コスト化の波!
ガイド記事
篠田 尚子有人店舗を持たないネット証券やネットバンクは元々、「ノーロード」と呼ばれる買付手数料無料のファンドを多く取り揃えていました。仕組みがシンプルなインデックス連動型ファンドは、今もノーロードファンドの代表格です。最近は、この買付手数料だけでなく、信託報酬(投資信託の保有期間中に投資家が間接的に負担するコスト)を引き下げる傾向が強まっています。
