投資信託
投資信託(ファンド)の選び方
投資信託(ファンド)の選び方のポイント。色々なファンドタイプの紹介やインデックス型やアクティブ型など運用方法の違い、分配金の受取り方、投資信託の格付けの見方など投信選びのお役立ち情報満載。
記事一覧
分散投資の落とし穴、分散させすぎは逆効果でデメリットあり!
ガイド記事
やがら 純子分散投資は、運用のリスクを軽減するための基本です。しかし効果的な一方でデメリットもあります。たくさんの投資対象にやみくもに分散させては意味がありません。投資対象を厳選しない分散投資は、将来性のないダメダメ企業にも投資してしまいかねません。

苦戦中の「超高分配」ファンド、基準価額は回復する?
ガイド記事
篠田 尚子200円以上など高水準の分配を行う「超高分配」の毎月分配型ファンドが現在、苦戦を強いられています。これらのファンドは、相対的に利回りの高い資産に投資を行い、さらにオプション取引を活用することで高分配を実現してきましたが、足元では何が起こっているのでしょうか。詳しく見ていきます。

「無期限」なら安心!?投信の信託期間について学ぼう
ガイド記事
篠田 尚子投資信託の信託期間とは、設定日から償還日までの期間を指します。目論見書上で定められた償還日をもって運用を終了することが原則ですが、追加型でも投資家の支持を集められずに恒常的な資金流出が続いたり、運用成績が振るわずに純資産残高が減少し続けたりすると、満期償還日を待たずして強制的に運用が終了(繰上償還)されることがあります。

トータルリターンで分かる投資信託の「本当の儲け」
ガイド記事
篠田 尚子2014年12月1日より、販売会社である証券会社や銀行が、投資信託を保有する投資家に対して損益状況を分かりやすく提示するトータルリターン通知制度が始まりました。今回の制度変更で具体的に何が改善されたのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

純資産総額で見ると「買えるファンド」は2割弱
ガイド記事
鈴木 雅光8月末現在、国内で運用されている投資信託の本数は5272本。ここから自分で買うファンドをセレクトするのは、非常に困難です。でも、ここから「買えるファンド」をピックアップすると、驚くほど対象を絞り込むことができます。その方法は、純資産総額をベースにして、一定水準以下のものを足切りしていくのです。

投資信託の純資産残高は大きいほど良いの?
ガイド記事
鈴木 雅光2014年6月末時点の国内投資信託の純資産残高が、過去最高を更新しました。総額は83兆5640億900万円。前回の最高額更新は2007年10月の82兆1518億6600万円なので、約7年ぶりの記録更新になります。さて、投資信託の純資産残高は大きい方が良いのでしょうか。それとも?

毎年恒例のファンドアワードに注目!
ガイド記事村岡 里香音楽業界で毎年レコード大賞があるように、投資信託の世界でもファンド大賞があるのをご存知ですか?これから投資信託選びをする人も、すでに投資信託を購入している人も要チェック。自分が応援したいファンドをみつけたり、保有ファンドを見直す参考にできるかもしれません。

みんなが投資信託を買うきっかけとは
ガイド記事
鈴木 雅光投資信託協会が「投資信託に関するアンケート調査報告書2013年」を発表しました。いつも、このアンケート調査で注目しているのが「投資信託購入のきっかけ」という質問項目です。今回は「証券会社や銀行等の人から勧められて」という回答比が56.4%となり、前回調査時に比べて減少しました。

自分流!インデックスファンドの組み合わせ法
ガイド記事村岡 里香低コストのインデックスファンドの種類が増えています。来年から始まるNISA(少額投資非課税制度)に向け、各社がインデックスファンドの品ぞろえを増やしているのがその背景。バリエーション豊かになったインデックスファンドをつかって、あなたもマイ・ポートフォリオをつくってみませんか?

ブレ抑制型バランスファンドでゆったり分散投資
ガイド記事村岡 里香今こそ投資を始めてみたい、でも、相場の下振れは怖い!そんな多くのビギナーの選択肢のひとつとして急浮上しているのが“ブレ抑制型”のバランスファンド。資産配分が一定ではなく、いざという時はプロがリスク資産の割合を減らしてくれる臨機応変な運用が特徴です。そもそも、ブレを抑えることで得られるメリットとは……?
