住宅設計・間取り
実例にみる間取りプラン
自分に合った間取りプランを決めるのは本当に大変で、だんだん何が良いのかわからなくなってくることも。そこで、実例から、どんなバリエーションがあるのか、どういった工夫をしているのかをご紹介します。
記事一覧
ギャラリーを中心にした、60歳代夫婦の住まい実例
ガイド記事
佐川 旭住宅雑誌やインテリア雑誌などで自分のライフスタイルをつくろうと書かれている記事を多く見ます。しかしなかなか自分のライフスタイルを若い時から見つけるのは大変です。今回は60年かけて自分達のライフスタイルにたどり着いた60代夫婦の実例をご紹介します。

建坪20坪-高台にあり夜のあかりを意識した家
ガイド記事
佐川 旭都市近郊で新規に開発された住宅分譲地に行くと住宅展示場のようです。どことなくよそよそしくて、どれもきれいですが何となく落ち着いた雰囲気はなくうすべらい印象を受けます。そんな周囲環境をみながら、周囲のランドマークになり、夜のあかりを意識した住宅を紹介します。

1階にケーキ屋を開業!姉妹で暮らす3階建ての間取り
ガイド記事
佐川 旭今回とりあげるのは、1階にケーキ屋さんを開業し、2~3階で妹と一緒に住む家づくりをした独身女性の家の実例です。政府は社会のあらゆる分野で2020年までに指導的地位に女性が占める割合を30%以上にするという目標をたてています。そういった中で起業する女性も多くなるはずです。

角地で正方形の土地に建つ建坪20坪の間取り実例
ガイド記事
佐川 旭今回は、角地で正方形の土地に建つ住宅の実例をご紹介します。角地の住宅は採光や通風をどうするか?といった問題もありますが、地域に対してどういった外観をつくるかも大切です。それは、地域のランドマークにもなるからです。

三世帯が住む家の間取り実例と工夫したポイント
ガイド記事
佐川 旭親子二世帯住宅の良い所は、困った時すぐに助け合えるという生活面や経済面、それと土地の有効活用です。一方敬遠される理由としては、親子の価値観と生活スタイルの違いです。今回ご紹介する実例は、二世帯住宅どころか三世帯住宅です。

建坪30坪・空間のゆとりを感じさせる家の実例
ガイド記事
佐川 旭住まいは小さい家でも大きい家でも、人間の形やしくみが変わらない限り、トイレ・浴室・洗面など最低限のスペースと設置が必要です。特に小さい家は寸法のせめぎ合いを行うことで『住む力』を必要とします。建坪30坪は一般的にはやや大きい家といえるでしょう。その大きな家はどんな工夫をして心地よい『住む力』を生むスペースをつくりあげたのか、実例を通して紹介します。

建坪18坪・正方形の間取り実例
ガイド記事
佐川 旭正方形のかたちをした土地は建物の中央部分のスペースが暗くなり、湿気や臭いがこもり、通気が悪く、間取りに自由度が生まれにくい印象があります。今回は、正方形の間取りで条件や問題をクリアした住宅の実例をご紹介します。

建坪25坪・長い敷地を活かした+α空間のある間取り
ガイド記事
佐川 旭持ち家住宅の延床面積平均は約42坪で、約4割の人は38坪~45坪の広さに住んでいます。延床面積が50坪を超えるとスペースに余裕が生まれ、プラスαの空間ができます。今回は建坪25坪、延床面積51.5坪の家の実例をご紹介します。

建坪14坪・木造3階建ての間取り実例&ポイント
ガイド記事
佐川 旭地価が高い都市部では、木造3階建ての住宅が珍しくなくなりました。小さな敷地でより多くの床面積を確保するためには有効な方法だと言えます。ここでとりあげる住宅は、敷地面積が25坪で建て坪が14坪の家です。

17坪の間取りは? 建坪17坪・予算2000万円以内の間取り実例
ガイド記事
佐川 旭17坪の間取りはどんなふうになるのでしょうか。家づくりは限られた予算や敷地の中でいかに快適な家をつくるかです。仮に敷地が狭いものであっても、仕方なく小さい家をつくるという発想ではなく、小さい家だからこそ工夫して豊かな空間をつくるという考え方をしましょう!
