住宅設計・間取り
住宅設計・間取りのテクニック
上手な間取りアイデア・テクニックを紹介。空間を広く見せるための工夫や、吹抜け、スキップフロア、意外な収納スペースなどのポイントや注意点を詳しく解説します。
記事一覧
2階に浴室を設けるメリット、デメリットは?
ガイド記事
佐川 旭浴室は1階にあるのが一般的でしたが、最近の都市部の住居は2階に浴室を設ける人が以前に比べて多くなってきました。そこで今回は2階に浴室を設けた場合、どういったメリットとデメリットがあるのかを紹介します。

間取りの失敗はここだ!コンセントの位置・収納・広さ
ガイド記事
佐川 旭間取りを考えることは家づくりの楽しみの一つです。しかし、だからこそ慎重に考えなければ失敗してしまうこともあります。失敗事例をもとにどんなところに注意すればよいのかを見ていきましょう。まずは前編です。

間取りの失敗はここだ!明るさ・視線・音と臭い・動線
ガイド記事
佐川 旭前回の「間取り-失敗はここだ!」の続編をお送りします。今回は「明るさ」「視線」「音・臭い」「動線」の4項目について解説していきます。失敗を少なくし満足度の高い間取りをつくるためにチェックポイントをみていきましょう。

吹抜けのある家をつくるなら-意外な盲点と3つの実例
ガイド記事
佐川 旭吹抜けは階の違う空間を結びつけるもので、上下の空間をつなげてくれます。根強い人気でメリットもありますが、意外な盲点もあります。そこで、吹抜けの目的、意外な盲点、実例を、まとめてご紹介します。

間取り(平面)の次は断面をチェックしましよう
ガイド記事
佐川 旭住まいづくりの際、建て主が最初にみる図面は間取り図(平面図)で、次に立面図をみることになります。しかし、縦空間の検討がされていない立面だと、住み心地が考えられた立面とは言えません。平面・立面・断面、この3つを行ったり来たりすることが大切です。

密集地でかっこいい木造3階建てをつくる
ガイド記事
佐川 旭近年都市部での住宅建築に木造3階建が多くみられるようになってきました。ですが敷地条件が厳しいことで光や風のとり入れ方が難しい場合もあります。しかし設計力を活かせば、魅力ある3階建てをつくることは可能なのです。実例を通して考えていきましょう。

80m2・100m2・130m2 広さ別、一戸建ての間取りの工夫
ガイド記事
佐川 旭平成23年度における新築住宅の延べ床面積の全国平均は131.9m2(約40坪)です。東京は、全国の中で一番狭く、平均65m2、大阪は平均75m2となっています。今回は、80m2、100m2、130m2の3つの広さについて、それぞれ間取りでの工夫の仕方を考えてみましょう。

緩やかな階段の寸法とは?安全な階段づくりのポイントを解説
ガイド記事
井上 恵子緩やかな階段の寸法を把握していれば、住まいの中で起こる「階段」での事故が未然に防げるかもしれません。今回は、緩やかな階段づくりのための具体的な方法を、その他の種類の階段と比べながら解説していきます。階段に工夫を加え、安全な住まいづくりをしましょう。

ことばの意味から間取りを考える
ガイド記事
佐川 旭建築の用語の中には動植物に関することばや仏教からきたことばなど様々あります。鴨居や敷居、欄間、玄関・・・どの言葉にも意味や由来があるのです。今回は言葉から間取り考えていきましょう。

洗濯物の干す場所はどこに作るといい? 自然乾燥派の間取り
ガイド記事
井上 恵子洗濯物はどこにどうやって干していますか? 洗濯乾燥機もあるけれど、やはり自然乾燥が好き! という人も多いと思います。洗濯物を干す場所は住宅の間取りを検討する時に最初から考慮にいれておきましょう。
