ロック・ポップス
海外ロック・ポップス、60年代の名盤の口コミ
海外アーティストのロック・ポップス、60年代の名盤に関する口コミをお届けします。
記事一覧
世代を超越した出来栄えに「マイ・ジェネレーション」
投稿記事殆どの世代に素直に受け入れられ、しかも聴くたびにその斬新さと迫力を認識出来る、そんな珍しいアルバムがTHE WHOのファーストアルバム「マイ・ジェネレーション」。キース・ムーンのドラミングと、ジョン・エントウィッスルのベースラインが調和し、世代を超越した出来栄えとなりました。

芸術に拘る個性派ロック!Velvet Underground & Nico
投稿記事芸術的要素、美的脚色に拘った個性派ロックンロールバンドのアルバムが「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ」。通常のバンドサウンドにノイズやヴィオラ等の音も導入され、様々な実験性も垣間見れる作品です。全く売れなかったものの、時代の流れと共に今や高い評価をされています。

ストーンズの新しい方向性 「ベガーズ・バンケット」
投稿記事このアルバムに収められた曲目は、後々のストーンズにとっても重要な位置を示すものとなり、いくつかの曲目はバンドの新しい方向性として扱われました。バンドの評価を回復させる事に効果をもたらす一方、彼らのルーツ・ミュージックへの回帰が試みられ、それを高く評価したリスナーや批評家もいました。

高い評価を得ていたグレイトフル・デッドのデビュー作
投稿記事グレイトフル・デッドのファースト・アルバムです。デビュー前から西海岸サンフランシスコのアンダーグラウンド・シーンで高い評価を得ていたバンドだったと言えます。ちょっと地味な曲目で、殆どが昔からのブルース等のカヴァーですが、ただ単にコピーしたようなものではなく演奏力と表現力等は既に完成されています。

初々しい頃のボブディラン作品「追憶のハイウェイ61」
投稿記事長年のキャリアの集大成を追い始めているボブ・ディラン、彼がまだ初々しい頃の65年に発表した代表作品の一つ「追憶のハイウェイ61」です。彼の未来に向けた意思表示など、本人なりのこだわりや画期的な内容を惜しみなくつぎ込んだ事でも知られています。

ジャニス・ジョプリンの輝きが見れる「チープスリル」
投稿記事ジャニス・ジョプリン事実上メジャー・デビュー作で、当時待望されたアルバムの一つでした。稀代のシンガーが、最も純粋に音楽と戯れ、抒情と希望を信条にしていた頃で、その輝きが垣間見れます。定番な曲目でさえも、彼女の手に掛かれば、等身大な一人の女の意地みたいなものに聞こえてきます。

デビューアルバムが世界的ヒットに!「The Doors」
投稿記事ザ・ドアーズのデビューアルバム。60年代の西海岸では、ガレ-ジ系のロックバンドが無数に存在し、一部の熱狂的なファン達にだけ共有されていました。その一部と思われた表現技法が、あっという間に世界的なヒットへと繋がった稀な作品です。60年代の重要なロック・アイコンとして圧倒的なパワーとエネルギーを放出させていく、そんなきっかけとなるアルバムです。

バッファロー・スプリング・フィールド「Again」
投稿記事1966年に結成されたバッファロー・スプリング・フィールド。ニール・ヤング、スティーブン・スティルス、リッチー・フューレイ、と全員楽器はもちろん、歌も主役ボーカル級ということでハーモニーがとても美しい楽曲が多いのです。2枚目の「アゲイン」はとてもモダンな印象の曲が多く、今聞いてもちっとも古さを感じない不思議な魅力のあるアルバムです。

ジャニスジョプリンの突き刺さる歌声!Cheap Thrills
投稿記事ビッグブラザー&ホールディングカンパニーだけだとなんのことやらと言った感じですが、要するに、ジャニス・ジョプリンの作品と言ったらいいのでしょうか。バンドの演奏も凄まじいんですが、それ以上にジャニス・ジョプリンの歌声・パフォーマンスが、異常な迫力で迫ってきます。

永遠の名盤、ボブ・ディラン「追憶のハイウェイ61」
投稿記事ただのミュージシャンではない存在のボブ・ディラン。彼のオフィシャルアルバムは現在35作品ですが、彼の音楽スタイルを決定づけたアルバムとして忘れることのできない作品が「追憶のハイウェイ61」です。本作品の演奏のクオリティの高さとそのグルーブ感は一度聞いたら忘れられません。
