ロック・ポップス
国内ロック・ポップス、90年代の名盤の口コミ
日本人アーティストのロック・ポップス、90年代の名盤に関する口コミをお届けします。
記事一覧
ボニー・ピンクの2ndアルバム「Heaven's Kitchen」
投稿記事ボニー・ピンクのセカンド・アルバム。彼女は日本人の女の子ですが、中性的なヴィジュアルと異様にうまい英語の発音のせいか、正体不明の不思議な雰囲気を持つアーティスト。ファルセットを使ったアンニュイで自由な歌い方、途中で英語に切り替わる台詞はとてもインパクトがあります。おしゃれで落ち着いた女性ヴォーカルを聴きたい人におすすめです。

L'Arc~en~Cielの転換期になった作品 「True」
投稿記事ラルク・アン・シエルにとって初のオリコンチャート1位を獲得したアルバムで、初のミリオンセラーを達成した作品。外見で「ヴィジュアル系ロックバンド」と呼ばれますが、繊細で優しい音楽性を持っていることが感じられます。ロックやヴィジュアル系は苦手という方にもおすすめしたい1枚です。

名曲揃いのラストアルバム!ユニコーン「SPRINGMAN」
ガイド記事
田辺 紫1993年の解散前のラストアルバム。リーダーが脱退し、「いよいよ解散か」という雰囲気の中で発表された作品。他のユニコーンのアルバムでさえない、どれもがおすすめな名曲揃いのアルバムです。

サザンオールスターズ 「Young Love」
投稿記事国民的バンド、サザンオールスターズが1996年に発売した12枚目のオリジナルアルバムです。ロックファン、一般の人、サザンファンの期待に応えた、サザンを語る上で重要な1枚です。セールスも約250万枚を記録し、サザン史上最も売れたオリジナルアルバムとなっています。

エレファントカシマシ「ココロに花を」
投稿記事ポニーキャニオンに移籍した第一弾のアルバムで、硬派だけど優しくてPOPで聴きやすく、それまでとは全く違ったアプローチ。力強さと繊細さが隣り合わせのような微妙な男心を宮本の力強い声で聴かせてくれる名曲揃い。このアルバムはオールタイムベスト、時々無性に聴きたくなる永遠の名作です。
