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口コミでおすすめの青春映画(洋画)(3ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめの青春映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
ギャングの一夜の逃走を描いた漢映画「ウォリアーズ」
投稿記事ストーリーは至ってシンプル。地元のコニー・アイランドへ逃げようとするウォリアーズと、彼らを追いかける者たちの一夜を描いています。そのたった一夜でウォリアーズのメンバーたちが気づくことは何か?今尚、根強いファンがいる”カルト映画”としても有名な作品。オープニングからエンディングまでの構成が本当に見事で、男性なら「かっこいい」と思わずにはいられない作風です。

栄光を掴んだ彼女と、落ちぶれていく元ロックスター
投稿記事この映画はトップ歌手を夢見る少女が大人になり、次第に夢のトップへとのぼりつめゆく、という夢を現実にした青春映画の部分と、ロック界のスーパースターである夫がトップの座を手に入れた時には過去の人となっていた、という悲恋の物語の部分があります。成功と悲劇が織りなすストーリーが切ない映画です。

少年の一年を描いた物語「フェリーニのアマルコルド」
投稿記事1930年代のイタリアのある小さな街の、15歳の少年チッタの目を通し一年のエピソードを描いた物語。少年チッタは母の死、初恋、失恋、性の目覚めをこの一年で経験をします。虚構と現実の世界が入り交じり、まるでおとぎ話のような映画。視覚的にもとても美しく、とりわけ冬の空に孔雀が舞い降りるシーンは美の頂点を極めたような場面です。人工美の美しさを存分に堪能できる映画となっています。

あぁ青春の日々よ「ビッグ・ウェンズデー」
投稿記事1960年代初頭。カリフォルニアの海辺の町で、マット、ジャック、リロイを中心とするサーフィン・グループは、日ごと海岸に集まり腕を競い合いながら、世界最大の波“ビッグ・ウェンズデー”に挑戦することを夢見ていた。そんな折、彼らにもベトナム戦争の徴兵令状がきてしまい……。バブル世代の日本の若者が夢描くような青春群像。これはそんな映画だと思います。

清らかな恋に心揺さぶられる「小さな恋のメロディ」
投稿記事1971年公開のこの映画は観るたびに甘酸っぱいというか、なんとも面映ゆい心持がします。彼らのような「清らかな」恋、したことあったでしょうか。本国イギリスとアメリカでは受けなかったらしいこの映画、貴方の繊細なハートはきっと揺さぶってくれると思います。「小さな恋のメロディ」。甘酸っぱい青春の映画です。

もどかしく揺れる想いよ今も「華麗なるギャッツビー」
投稿記事時は1920年代。大都会ニューヨークの郊外、ロングアイランドで夜ごとひらかれる享楽的なパーティー。その主催者にも関わらず、喧騒から身をおき、ひとり彼方を見つめたたずむ男……。この「華麗なるギャッツビー」は、青春時代を過ぎたはずの大人になっても、青春時代を引きずっている、そんな男の物語です。

ディスコを通して青年が大人になっていく!
投稿記事トラボルタ演ずるトニーは、自身の中に鬱積するものを抱えながら、夜だけはディスコでヒーローのように踊り、自分をなだめています。ダンス・コンテストが開催されることになり、ステファニーという年上の女性とコンビを組むことになるのですが……。アメリカの貧富格差や差別問題などを織り込んで、単なる「古き良きディスコ時代」懐古の映画、というだけでない仕上がりになっていると思います。

甘酸っぱくもほろ苦い一夜を描いた青春映画
投稿記事カリフォルニア北部の小さな田舎町、東部の大学へ進学するスティーヴとカートは、故郷で最後の夜を楽しもうと仲間のテリーとビッグ・ジョンと共に街に繰り出す。そして、その夜4人それぞれが経験する、甘酸っぱくもほろ苦い一夜を描いた青春群像映画です。個性もバラバラの4人は朝を迎えた時どんな風に変わったのでしょうか?このジャンルの映画の原点にして最高傑作です。

若者の成長や青春を描いた新感覚の西部劇「男の出発」
投稿記事この映画は、16歳の少年ベンがカウボーイを志願し、“カルペッパーさんのキャトル・カンパニー”の一員となるのですが、やがてカウボーイとしての生活や銃のむなしさに気付いて母のもとへ戻るというもの。西部劇というよりも若者の成長物語や青春映画の趣があります。1970年代に入ると西部劇の時代は去っていましたが、この作品は新感覚で作られた西部劇の佳作です。

心に残る佳作!ベテラン海兵と新米海兵の友情物語
投稿記事ベテラン海兵二人が万引きでつかまった新米海兵を護送することになるのですが、その道中で生まれる三人の友情、心の動き、護送する間の短期間のお話。楽しくて、でもちょっとせつなくて地味ながらもなんだか心に残る佳作です。若き日のジャック・ニコルソンの珍しく抑えた演技と、コメディタッチでありながらもアメリカンニューシネマらしいシュールさと哀愁のあるヒューマンストーリーです。
