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口コミでおすすめの青春映画(洋画)(2ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめの青春映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
友情と葛藤!ロードムービー仕立ての自分探しの旅
投稿記事美しく繊細だけれど精悍なキアヌ・リーブスと、ワイルドな雰囲気のリバー・フェニックス。二人の自分探しの旅をロードムービー仕立てで、美しい風景と共にみせてくれる作品です。日常的ではないエピソードが散りばめられていますが、主演の二人の魅力溢れる演技とストーリーに共感し、美しい映像に魅了されます。

陽気で悲惨な青春ドラマ「トレインスポッティング」
投稿記事ヨーロッパだけでなく、アメリカや日本でもヒットし、ユアン・マクレガーの出世作となりました。舞台は不況にあえぐスコットランド。怠惰な生活を送る若者たちの陽気で悲惨な青春を、ドライに、クールに描いています。ヘロイン中毒の若者達の日常を、斬新な映像で生々しく描いた異色の青春映画です。

特殊な世界の成功と挫折の物語 「ブギーナイツ」
投稿記事70年代から80年代にかけてのポルノ俳優の栄光と衰退を鋭く、時にはコミカルに描いています。要は成功と挫折の物語です。ポール・トーマス・アンダーソンが丁寧に心理描写をしているので、ポルノ業界という特殊な世界の中でも、共感を得ることの出来る作品です。

無関係の10人が少しずつ繋がっていく「マグノリア」
投稿記事この映画、何がすごいって主人公が10人いること。最初は無関係と思われたこの10人を巡るエピソードが折り重なり、彼らの関係が少しずつ連なっていく群像劇なのです。演じる役者も個性の強い俳優さんばかりで見応えあり。ポール・トマス・アンダーソン監督のすごさをひしひし感じてしまう傑作映画です。

社会の底辺にいる天才的な頭脳を持つ青年
投稿記事天才的な頭脳を持ちながら、社会の底辺的な所で生計を立てて働く青年。ある精神科医、心から愛する女性との出会いを通じて彼が成長していく様子を描いた青春映画です。どこかで聞いた言葉、何かの引用でなく、自分の言葉で話すことの大切さを教えてくれます。

爽やかな感動を呼ぶ「セントオブウーマン・夢の香り」
投稿記事名門ハイスクールに通うチャーリーは貧乏学生。故郷に帰る資金稼ぎの為に「数日間、盲目のフランク中佐の世話をする」というアルバイトに応募します。しかし中佐がアルバイトを募集した本当の目的は『ある計画』を実行する為だった……。名場面の中佐の大演説は観て、聴いて、絶対損はさせません。

夢の野球場を作った主人公のもう一つの夢とは?
投稿記事ある日突然、「夢に見たんだ」なんて言いながら、丹精込めて育てている小麦畑をつぶして野球場をつくろうとする主演のケビン・コスナー。夢の球場、フィールド・オブ・ドリームスをつくった主人公は、もう一つの夢も叶えることに。アメリカ人のひとつの夢物語、彼らの青春の一ページを描いたこの映画を、どうぞご覧下さい。

逆境にあっても前向きに生きていく姿に感動する作品
投稿記事イジーとルースの逆境にあっても前向きに生きていく素晴らしさや、深い友情に感動することはもちろん、昔話を聞いているうちにどんどん変化していくエヴリンが最大の見所です。何に対しても消極的だった彼女が、別人のように生き生きしていく様子を見ていると、こちらも前向きな気持ちになれます。

戦争が生み出した愚かで哀しい青春「ルシアンの青春」
投稿記事第二次世界大戦末期のフランス、ナチスの手先として働くうちに人間的な心を失いつつあった17歳の少年が、美しいユダヤの女の子と出会い、自分を取り戻して行く悲劇的な青春ストーリー。ただ銃を持ち、支配する特権を振りかざす愚かな青春を送ったルシアンはあまりにも無知でしたが、でもそれは戦争が生んだ悲劇の青春でもあるのです。

生きる価値を見いだせない……青年の苦悩の青春ドラマ
投稿記事仕事も家も、女もすべてに生きる価値を見いだせない青年の苦悩の青春ドラマです。自分は絶対だけど、周りが理解してくれないと思っているへそ曲がりな青年ボビーと、またその青年にぞっこんで空気の読めない女性レイ。どこにも居場所を感じられないボビーの取った行動とは……。しょうもないなあという感じなのですが、やはりそこがハリウッド映画と違い、ヒーロー不在のアメリカンニューシネマのおもしろさなのです。
