大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良に住む
大阪の街選び(2ページ目)
大阪市、豊中市、箕面市、吹田市、守口市、茨木市、高槻市、寝屋川市、東大阪市、八尾市、堺市、和泉市、岸和田市、泉佐野市、泉南市、阪南市など、おすすめの街、気になる街の住みやすさを詳しく解説します。
記事一覧
日本初の田園都市~阪急千里線「千里山」駅
ガイド記事
田中 和彦ロンドン郊外にある田園都市レッチワース。それを見本に開発された「千里山住宅地」は阪急千里線「千里山」駅の西側に位置する低層の戸建街。一方、駅の東側は集合住宅が多く並ぶ街並。建築物から見える印象は対照的ですが、なだらかな緩斜面の街並はどちらも落ち着いた様相です。

大阪から一駅、交通買物共に至便な街~JR「塚本」駅
ガイド記事
田中 和彦JR「塚本」駅はJR「大阪」駅からわずか一駅、淀川を越えてすぐの場所にあります。北東の淀川区エリアなら阪急「十三」駅、南西の西淀川区エリアなら阪神「姫島」駅へ徒歩移動可能な交通至便さ。その上買物施設も充実いています。今回は、都心に近いのに雰囲気はとても庶民的な塚本界隈の街並を紹介します。

地車だけではない!~古色豊かな城下町~岸和田城界隈
ガイド記事
田中 和彦多くの人は岸和田=地車(だんじり)のイメージでしょうが、それでは岸和田の魅力の半分しか伝わっていません。岸和田の魅力は、城下町として発展してきた歴史と、それを感じさせる街並にあります。南海「岸和田」駅にほど近い岸和田城を中心とした古式豊かな城下町の風情をお楽しみください。

自然/歴史の豊かな北摂の街~阪急「池田」駅(後編)
ガイド記事
田中 和彦池田市の中心街となる阪急「池田」駅界隈。前回はその自然環境をとりあげましたが、2回目の今回はその文化的側面と街並を写真中心にご紹介します。郊外で自然環境が良いというだけでなく文化的にも優れたものを多く持つ池田市の街並みをご覧下さい。

自然/歴史の豊かな北摂の街~阪急「池田」駅(前編)
ガイド記事
田中 和彦大阪府池田市は、自然に恵まれた歴史ある街で、北摂の一角を担います。その池田市において阪急「池田」駅界隈は街の中心地。山、川に囲まれたなだらかな南斜面は、住宅地としての評価も高く、また、阪急ゆかりの地としても有名です。今回と次回の2回にわけて阪急「池田」駅界隈を紹介いたします。

USJの玄関口は川沿いの下町~JR阪神「西九条」駅
ガイド記事
田中 和彦安治川(あじがわ)と六軒屋川に挟まれたJR・阪神「西九条」駅。USJへの通過駅としてしか利用しないのは、少々もったいない事です。梅田やなんばだけでなく、奈良や三宮へも一直線となった西九条。交通利便性に似合わない駅周辺のゆるりとした雰囲気が魅力の街です。

3線3駅始発駅、買物施設は利便性大~堺・中百舌鳥駅
ガイド記事
田中 和彦大阪市営地下鉄御堂筋線の始発駅である「なかもず」駅。おりた事はなくても、行き先案内板で駅名を目にした事のある方はたくさんいらっしゃるでしょう。南海高野線も利用できる中百舌鳥(なかもず)界隈は集合集宅や買物施設も多く、交通だけでなく生活全般において利便な街といえます。

昔は別荘地、今は高級住宅街~南海「浜寺公園」駅
ガイド記事
田中 和彦高級住宅街といえば北摂は阪神間、あるいは大阪市内・京都市内が取り上げられることが多いですが、今回紹介する南海本線「浜寺公園」駅は高石市との市境に近い堺市南西部。日本最古の公立公園である浜寺公園の東側に広がる住宅街は、数寄屋造りあり洋館ありと時代を感じさせる高級住宅街です。

4線3駅利用可能なプチ難波~近鉄「布施」駅
ガイド記事
田中 和彦近鉄・地下鉄・JRの3路線が徒歩圏となる近鉄「布施」駅周辺。住所は東大阪市だが生野区・東成区隣接の商業地であり、駅前のサティや駅の南北に複数ある商店街の様子は、商業利便交通利便を兼ね備えた「プチ難波」のようです。

スーパー多くて買物至便~阪急線「三国」駅
ガイド記事
田中 和彦快速・急行等の停車駅である阪急「十三」駅・JR「新大阪」駅に挟まれていまひとつ存在感の薄い阪急「三国」駅。しかし、都市部への距離の近さや、商店やスーパーが豊富な買物至便さは注目に値します!
