JR神戸(東海道)線で、「大阪」駅から神戸方面へ向かって一駅目。淀川を越えたところにあるのがJR「塚本」駅です。塚本の魅力と言えば、都心に近い交通利便と買物施設や飲食店等の生活利便です。

阪急・阪神にも徒歩圏内

野里の渡しの碑塚本界隈から淀川を挟み大阪方面を望む

(上)駅南側の「野里の渡し」跡の碑。(下)駅南側徒歩5分程の淀川。大阪の高層ビル群はすぐそこ。

JR「塚本」駅は、JR「新大阪」駅や阪急「十三」駅を中心に商業・ビジネスの拠点として発展してきた大阪市淀川区と、尼崎市と此花区と並び臨海工業で発展してきた大阪市西淀川区のちょうど区境(駅舎は淀川区)にあります。

JR「塚本」駅からJR「大阪」駅迄は1駅3分。乗った途端に都心に到着です。また意外なのは阪急や阪神も利用可能な事です。

「塚本」駅の南側に北東から南西に走る幹線道路があり、そこを南西方向を向いて歩くこと約20分弱。途中国道2号線を横切り、阪神高速3号神戸線が見えるとそこにあるのが阪神本線「姫島」駅です。

同じ幹線道路を北東方向に進むと淀川通にでます。そこから右手に大阪府下トップクラスの進学校である大阪府立北野高校、左手に面積約28,000平方メートルの広大な敷地の十三公園を見ながら直進すると阪急「十三」駅。こちらも駅から駅迄徒歩約20分。

「塚本」駅界隈は、西淀川区側は阪神本線と2WAYアクセス、淀川区側は阪急各線と2WAYアクセス、となります。

阪神高速・2号線・176号線が近い

JR塚本駅と阪神高速11号池田線

JR「塚本」駅と並行して走る阪神高速。右手にその防音壁が見える。

鉄道だけでなく、車での移動も便利です。「塚本」駅を挟むように北側には阪神高速11号池田線の塚本入口、南側には塚本出口があり、西側1km強には阪神高速3号神戸線の姫島出入口と大和田出入口があります。

また南(阪神線方面)に行けば1km弱で国道2号線、北(阪急線方面)に行けば1km強で国道176号線にでる事ができます。

鉄道も車も便利に利用できる塚本界隈。しかし、便利なのは交通便だけではありません。日々の生活で大切なもう一つの側面である買物施設や飲食店舗の充実度がすごいんです。次のページでは塚本界隈の買物施設等を写真を中心に紹介いたします。