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口コミでおすすめのホラー映画(洋画)(2ページ目)
「Good Answers」にご投稿いただいた、“口コミでおすすめのホラー映画(洋画)”をオールアバウトがセレクト。
記事一覧
悪魔の棲む家
投稿記事殺人事件の起こった邸宅に越してきた家族が、呪われた家で起こる数々の怪奇現象に悩まされ追い詰められていくという、閉塞感たっぷりのホラー映画。

悪魔のいけにえ
投稿記事原題はThe Texas Chain Saw Massacre(テキサスのチェンソー虐殺)というこの映画の主人公は殺した人の皮で作ったマスクをかぶったレザーフェイス。13日の金曜日のジェイソンと並んでアメリカのホラー史上で悪名高きキャラクターとして知られています。

燃える昆虫軍団
投稿記事監督のウィリアム・キャッスルはB級映画、カルトムービーで有名な監督さんで、この作品が遺作となりました。70年代ってこういう奇抜な動物や昆虫が人を襲うパニックホラーがたくさんあったんですよ。

不朽の名作「ゾンビ」
投稿記事万人の中にあるゾンビのイメージを作り上げたのもこの作品と言えるでしょう。のちにマイケル・ジャクソンの「スリラー」や「ショーン・オブ・ザ・デッド」などのパロディやコピー作品がたくさん世に出ており、この作品の影響力はすごいと思います。

危機的な状況における人間の心理ドラマ「大空港」
投稿記事ローマ行きの旅客航空機に男が爆弾を持ち込み爆弾もろとも自爆。爆発を受けた機体は空中分裂の危機に陥る。それが「大空港」です。おすすめの理由は、パニック映画のパターンを確立した作品、危機的な状況での人間の心理を描いたドラマです。

巨大鮫の恐怖「JAWS/ジョーズ」
投稿記事今や世界的な名監督と言われるスティーブン・スピルバーグの名前を全世界に浸透させた映画作品の一つが、この「JAWS/ジョーズ」です。おすすめの理由は、ショック描写を含めた様々な演出の完成度の高さ。実際の話を元にした原作小説。ジョーズとの死闘です。

絶対にひとりでは観ないでください「エクソシスト」
投稿記事1973年製作のこの「エクソシスト」も、インパクト満載の映画ですよね。美少女とよんでいいくらいに可憐な少女の首が、くりいぃぃぃぃーと一回転するシーンであるとか。その彼女がブリッジの体勢で階段をおりてくるシーンとか。

『激突!』スピルバーグの日本デビュー作
投稿記事原作者は、不条理な恐怖を描くことを得意とするリチャード・マシスン。もともとはテレビムービーでしたが、あまりの出来の良さから日本では劇場公開されました。

愛と恐怖を同時に体験する「幽霊屋敷の蛇淫」
投稿記事目に見えないものだけに、恐怖心が更に増すというのがこの「幽霊屋敷の蛇淫」。モノクロなので、よりおどろおどろしい暗い雰囲気で、気持ち悪さを感じます。館の中に閉じ込められ、平常心が保てなくなって頭も行動もおかしくなった人間の様子を、この主人公が上手く演じます。身も心もボロボロになっていく主人公の気の毒な最後が、見終わっても脳裏に焼きついてしまうホラー映画です。

じわじわと迫ってくる、人間心理の恐怖と戦慄
投稿記事「たたり」は、「ウエスト・サイド物語」や「サウンド・オブ・ミュージック」などで有名なミュージカルの巨匠ロバート・ワイズ監督の作品です。ホラー映画なのに殺人は描かず、恐ろしい化け物や血しぶきもないのですが、重苦しい中で徐々に高まる緊張感と、じわじわと迫ってくる恐怖の演出はさすが巨匠という感じ。派手なCGや演出だけが人間を怖がらせるのではないということを、しみじみと感じる古典ホラーだと思います。
