将棋
将棋棋士紹介(2ページ目)
人気の棋士やガイドが注目する棋士を紹介します。
記事一覧
米長邦雄(後編)~究極の後手を引いた男
ガイド記事
有田 英樹世間を相手に先手を指し続け、混乱と豊饒を巻き起こしてきた(故)米長邦雄。しかし、彼は究極の後手を引いていたのではないか。将棋界のカリスマに対するガイドなりの解釈にお付き合いいただきたい。

米長邦雄(前編)~先手を指し続けた男
ガイド記事
有田 英樹かつて「泥沼流」と称される棋士がいた。故・米長邦雄永世棋聖である。彼の人生は、まさしく波瀾万丈。放つ言動は棋界を越え、世間に広がる「先手」であった。米長が生涯をかけて挑み続けたものとは何だったのか。その謎に迫りたい。

「早咲誠和」はアマチュア将棋界の歴史を変えた棋士!
ガイド記事
有田 英樹早咲誠和(はやさきまさかず)さんは、全日本アマ名人戦・全国アマ竜王戦・全国アマ王将戦・全国支部名人戦・全国レーティング選手権・阪田三吉全国大会・全国赤旗名人戦……など様々なビッグタイトルを制している棋士です。果たしてどんな男性なのでしょうか。

鋳鉄(ちゅうてつ)の扉を開けた棋士~杉崎里子
ガイド記事
有田 英樹「女のくせに」……。昭和という時代を生きた杉崎里子にとって、その言葉は鋳鉄の扉のように重かった。しかし、後に大分県初の女流プロ棋士となる彼女の足跡は、歩きにくい砂地ゆえにくっきりと残っている。そして、その砂地には、今も大きな花が咲いている。

注目される羽生善治さんの強さと名言
ガイド記事土居 尚子1996年に、史上初の七大タイトルを独占という記録を打ち立てた、将棋界のトップスター・羽生善治さん。その強さはもちろん、多くの著書、数々の名言でも人気と注目を集めています。将棋界だけにとどまらない羽生さんの魅力とはどんなものでしょうか。

升田幸三のエピソード!将棋でGHQを詰んだ棋士
ガイド記事
有田 英樹升田幸三という男をご存じだろうか。太平洋戦争後、占領軍は日本の精神文化を標的にする。将棋もそのターゲットとなった。そんなとき、連合国総司令部に出向いた男が升田幸三である。将棋の存在そのものをかけた戦いの一日を、ガイドならではの解釈を交えながら再現する。

羽生善治の将棋の凄さ~羽生マジックの真実~
ガイド記事
有田 英樹前人未踏の七冠を達成した唯一の人間、羽生善治。深い読みを生み出す類まれなる知性、少し照れたような柔和な笑顔に見られる純真さ。しかし、知性と純真さのみから、羽生将棋を語ることはできない。羽生将棋の本質は、まったく別のところにあるのではないか。

羽生善治の将棋は何が凄いのか~永世七冠までの道編~
ガイド記事
有田 英樹2018年、羽生善治が国民栄誉賞を受賞した。理由は「七冠」と「永世七冠」だ。両方とも奇跡の大偉業である。なぜ、羽生だけが奇跡を成し遂げたのか?どうやって、奇跡にたどり着いたのか。それをガイドする。

佐藤天彦名人の誕生秘話!「貴族」と呼ばれるプロ棋士
ガイド記事
有田 英樹羽生善治の挑戦を退け、世代交代の旗手と言われる「名人」佐藤天彦。ファッショナブルな出で立ちもあり「貴族」とまで呼ばれる異能の棋士だ。その名人天彦誕生の裏には、師匠・中田功の一言があった。中田へのインタビューからガイドする。

佐々木勇気六段の凄さと伝説!藤井聡太を止めた男
ガイド記事
有田 英樹佐々木勇気。一般には史上最年少棋士・藤井聡太の連勝記録をを止めた棋士として語られることが多いだろう。しかし、誤解を恐れずに書けば、そんなことは、たいしたことではない。佐々木の未来の将棋界に及ぼすであろう影響を考えれば、そう言わざるを得ない。今回は、そんな佐々木勇気の伝説に迫る。
