将棋
将棋マンガレビュー
将棋を題材にした新旧のマンガを、ガイドならではの視点でレビューしていきます。
記事一覧
ジャンプの将棋マンガ「ものの歩」にガイドは涙した
ガイド記事
有田 英樹将棋ファンの大きな期待を背景に登場した『ものの歩』。そのスタートにガイドは不覚にも涙した。池沢春人が自信を持って世に問う青春熱血将棋マンガ。その作品の魅力をガイドする。

週刊ジャンプに将棋漫画が新連載!『ものの歩』
ガイド記事
有田 英樹週刊ジャンプに将棋漫画が新連載される。これは読者さんからの情報である。タイトルは『ものの歩』。池沢春人の作品である。今回は、ジャンプの予告ページからガイドを進めていく。皆さん、目が離せませんぞ。

将棋ファン必見、あの推理アニメはもうすぐ。
ガイド記事
有田 英樹将棋と推理エンタメは似ている。だからだろうか、共通のファンも多い。そんな方々に朗報である。あの超有名・推理アニメに将棋名人が再登場するのだ。その過程と楽しみ方をガイドする。

将棋漫画「マサルの一手!」は水先案内船である
ガイド記事
有田 英樹漫画は時として人生の水先案内船となる。サッカーのジダン、野球のイチロー、バレーの大林。皆、漫画に案内されて世界へ船を進めた。今回、紹介する「マサルの一手!」もまさしく水先案内となりうる漫画である。その魅力を分析ガイドする。

「3月のライオン」は漫画の姿をしたポエムである(1)
ガイド記事
有田 英樹「3月のライオン」は漫画の姿をしたポエムである。主人公に刺さる「無い」というトゲ。しかし、一方で彼は「有る」に満ちた現実に漂っている。暖かさと寂寥感(せきりょうかん)に揺れる心情をみごとに描いた作品である。

将棋の革命?諫山創の挑戦「the Killing Pawn」に迫る
ガイド記事
有田 英樹進撃の巨人・諫山創が原作し、スプリガン・皆川亮二が作画する。SFアクションの巨匠漫画家二人がタッグを組んで創り上げた将棋漫画「the Killing Pawn」。発表前から大きな話題を呼んだこの作品をガイドは読んだ。そしてめまいを覚えた。この作品は将棋マニアへの挑戦でもあったのだ。

「進撃の巨人」に潜む「将棋」
ガイド記事
有田 英樹大人気SFアクション漫画「進撃の巨人」。その圧倒的な筆力とストーリー展開に度肝を抜かれた方も多いだろう。実は、この作品には「将棋」が潜んでいる。そして作者の諫山創は将棋が好きである。ガイドはそう見ている。ちなみに諫山は同じ漫画家の皆川亮二とタッグを組み、将棋漫画「the Killing Pawn」を発表するそうだ。今回は、ガイドなりの「進撃の巨人」観をお読みいただきたい
