将棋
おすすめの将棋関連本
将棋に関連したおすすめの書籍をガイドが紹介。将棋は“さす”だけでなく、読むことも大切です。
記事一覧
将棋の直感力を磨きたい方におすすめの棋書
ガイド記事
有田 英樹アマチュアの将棋大会では1手30秒の持ち時間システムも珍しくはない。そんな時、必要になるのは直感である。ある局面を見てパッとひらめく力が身につけば、大会優勝も夢ではない。本書はそんな夢をも叶える棋書である。

内気な人にお勧め「パワー中飛車」本
ガイド記事
有田 英樹少し将棋になれてくると、盤面に新しいあなたを創出できるようになる。いわゆるあなた独特の棋風と呼ばれるものができてくるのだ。棋風を持つこと、それが将棋の魅力の一つである。今回は「パワー中飛車で攻めつぶす本」を紹介する。もしあなたが内気だったとしよう。そんなあなたを弁慶に変えてくれる書籍である。

おすすめ本「自分の頭で考えるということ」
ガイド記事
有田 英樹本書は棋士・羽生善治と脳科学者・茂木健一郎による対談本である。読んでみてわかったことがある。茂木は羽生が大好きである。だからこそ、この対談は面白い。「羽生」というカテゴリーを、哲学を使って羽生自身に分析させる茂木の手法は見事である。将棋ファンならずとも読んでおきたい一冊だと思う。
