将棋
将棋棋士紹介
人気の棋士やガイドが注目する棋士を紹介します。
記事一覧
藤井聡太七段の凄さを現役プロ棋士に聞いてみる
ガイド記事
有田 英樹藤井聡太、中学2年生で最年少にしてプロ棋士となった。デビュー後も快進撃を続け、すでに将棋史にその名を刻んだ藤井。各種マスコミがこぞって報道する彼の凄さと評判を分析し、その上で藤井を楽しむ方法をガイドする。

羽生善治も惑わせた棒銀の使い手~加藤一二三~
ガイド記事
有田 英樹古希を越えて、なお意気軒昂。「ひふみん」こと加藤一二三。愛くるしさとユニークな言動で大人気の棋士。歴史に残る最年長勝利をおさめたものの、規定により引退を余儀なくされようとしている。今、加藤の本質に迫る。

病魔に夢を絶たれた伝説の棋士~村山聖~
ガイド記事
有田 英樹プロ棋士という天才集団をして、こう言わしめた男がいる。「終盤は村山に聞け」病いと戦い盤面に向かう。名人を目指しながらも病魔に夢を絶たれる村山聖。伝説ともなった村山の現実をある棋士の思い出話をもとにガイドする。

永世名人・谷川浩司は阿弥陀如来を見ている
ガイド記事
有田 英樹日本将棋連盟会長であり、永世名人の称号を持つ谷川浩司。彼の将棋は美しい。対局での立ち居振る舞いにとどまらず、「光速」と称される将棋そのものが美しい。谷川将棋の背景にあるものは何なのか、ガイド独自の解釈で分析する。

郷田真隆の将棋はプロレスである
ガイド記事
有田 英樹天才集団のプロ将棋界において、タイトルを獲得する棋士は超天才であると言えよう。その一人に郷田真隆がいる。ガイドは、郷田の将棋はプロレスだと考えている。それは、同じプロレスファンであるガイドだからこそ理解し得たことである。お読みいただきたい。

羽生善治の将棋の凄さ~獅子白兎の如き棋士スタイル~
ガイド記事
有田 英樹盤前に座した羽生は猛獣である。勝負という枠を越え、本能の赴くままに密林を闊歩し、牙をむく。そこには人の良い「羽生さん」など存在しない。今回は「獅子博兎」という側面から羽生を解明する。

「怪物大王」糸谷哲郎とハイデガー
ガイド記事
有田 英樹平成26年12月4日、糸谷哲郎は森内俊之を破り竜王位を奪取した。現役大学院生が成し遂げた史上初の快挙である。棋界の「怪物くん」と呼ばれた彼が、院に進んでまでも極めようとしているものは哲学だ。今回は彼が卒論のテーマにしたハイデガー哲学を通して糸谷に迫っていきたい。

将棋界のステルス戦闘機と呼ぶべき名人~森内俊之~
ガイド記事
有田 英樹永世名人の資格を持つ森内俊之。タイトル戦では羽生善治から3つの冠を連続奪取するという実績を持つ男だ。彼は将棋界のステルス戦闘機である。その気配を消し、恐るべき狙撃力で敵を粉砕する。そんな森内をガイドする。

マツコ・有吉絶賛の「豊川孝弘」-棋界の音二郎
ガイド記事
有田 英樹自由平等の思想は川上音二郎のオッペケペー節によって自由民権運動となった。難解な思想が民衆に届いたのだ。将棋も難解である。しかし、大衆にその面白さを届けなければ、将棋文化に未来はない。豊川孝弘は棋界の音二郎である。マツコ&有吉からも賞賛された豊川をガイドする。

羽生善治の将棋の凄さ~相手の全力を引き出して勝つ~
ガイド記事
有田 英樹この記事では、羽生善治の凄さについて解説する。2014年、史上初の3度目の名人返り咲きを果たした羽生善治。その将棋は「猛手」を中核としている。盤に座した羽生は猛獣となる。しかし、その獲物は敵でも勝利でもない。羽生が求め続けるものをガイドなりに解釈していく。
