温泉
東北の温泉
乳頭温泉郷・田沢湖温泉、山形蔵王温泉、秋保温泉、八甲田温泉・酸ヶ湯温泉など、東北のおすすめ温泉地・温泉旅館をご紹介します。
記事一覧
絶対泊まってほしい!会津東山温泉「向瀧」は名旅館
ガイド記事
藤田 聡会津東山温泉「向瀧」は建築も、温泉も、料理も、客室も、中庭も素晴らしい老舗旅館です。しかし、一番素晴らしいのが「もてなし」です。つまり、宿の全てが素晴らしいのですが、宿泊料は一万円台からと良心的。この価格帯では、日本屈指の名旅館と断言出来ます!「いつか、必ず泊まりたい宿のリスト」に、是非加えて欲しい、会津東山温泉「向瀧」を紹介します!

日本唯一の間欠泉が沸く温泉「湯ノ沢間欠泉 湯の華」
ガイド記事
植竹 深雪地中から沸く温泉がガス圧によって吹き上げられる間欠泉、その温泉が山形県飯豊町のぶな原生林の中にあります。間欠泉が湧く温泉が楽しめるのは、日本でこの湯ノ沢間欠泉だけ。間近で見ると地球のパワーを感じ、圧倒され、思わず感激! 間欠泉の温泉をぜひ体験してみませんか?

青森県を代表する浅虫温泉のおすすめ旅館
ガイド記事
藤田 聡浅虫温泉(青森県青森市)は平安時代に発見された後、しばらくの間は麻を蒸すことのみに温泉が利用されていた事から、その名があります。海沿いにありますが、落ち着いた地方の温泉場風情を漂わせています。ねぶた祭を始めとした青森市の観光シーズンに賑わうのはもちろん、八甲田山や十和田湖方面や下北半島方面への観光の基地としても最適な立地。今回は青森県を代表する温泉地、浅虫温泉を紹介します。

山形県南部を代表する赤湯温泉のおすすめ旅館
ガイド記事
藤田 聡赤湯温泉(山形県)の湯の色は赤くは無く、昔の武将が傷を癒した際に、お湯が血で赤くなった事が名前の由来。日本の長寿桜ベスト30中の実に十本が集まる「置賜さくら回廊」にも含まれる、日本の桜名所100選の烏帽子山公園も温泉街の一角にあります。温泉を利用した公衆浴場も多く気軽に利用出来る一方、新しい高級な旅館も多い温泉地です。今回は山形県南部を代表する温泉地の一つ、赤湯温泉を紹介します。

山形県北部を代表する天童温泉のおすすめ旅館
ガイド記事
藤田 聡天童温泉は山形市の北隣りにある温泉。山形新幹線沿線で温泉宿泊を考えた場合、山形市以北では隣の東根温泉とともに真っ先に思い浮かぶのが天童温泉です。大型和風ビルホテルが点在し、非常に落ち着いた風情が清々しい温泉地。今回は山形県北部を代表する温泉地、天童温泉を紹介します。

岩手県を代表するつなぎ温泉のおすすめ旅館
ガイド記事
藤田 聡つなぎ温泉(繋温泉)は盛岡市内にあり、御所湖に面した風光明媚な温泉地です。開湯900年の歴史と伝統を誇り、大規模な宿が多いにも関わらず、源泉掛け流しの宿が多い優秀な温泉地でもあります。隣接する鶯宿温泉や県南部の花巻温泉とともに、岩手県を代表する大温泉地。今回は盛岡の奥座敷、つなぎ温泉を紹介します。

足元から源泉が湧きでる贅沢な秘湯!「木賊温泉」
ガイド記事
藤田 聡木賊温泉は福島県会津地方の山中の秘湯です。岩風呂の風情も良いのですが、最大のお勧めポイントはお湯の良さ。湯船の底から源泉が湧く足元湧出温泉なので、生まれたての湯に浸かる贅沢を実感出来ます。壁が無い半露天風呂になっており、会津の豊かな自然環境も楽しめます。

秘湯らしい風情と硫黄泉を楽しめる 「安達屋旅館」
ガイド記事
藤田 聡源泉かけ流し宣言を行っている高湯温泉は、良い湯を安心して楽しめる温泉地です。秘湯らしい風情のある「安達屋旅館」は、日帰り入浴ができる旅館。濃厚な硫黄臭が篭もる内湯は、硫黄泉好きに特にお勧めです。

名実ともに歴史的な名湯に感動!「大丸あすなろ荘」
ガイド記事
藤田 聡二岐温泉は福島県の山中の秘湯。中でも代表格の宿が「大丸あすなろ荘」です。露天風呂が名物ですが、この宿の真骨頂は「自噴泉甌穴岩風呂」と呼ばれる混浴の内湯。その風情と湯の良さは、温泉へのこだわりが強い人程、感動してしまうに違いありません。

多数の浴場と極上の硫黄泉を満喫 「野地温泉ホテル」
ガイド記事
藤田 聡福島県を代表する素晴らしい名湯秘湯が集まっているのが、土湯峠温泉郷です。その中でも、ホテルの名に相応しい随一の設備を誇るだけでなく、硫黄泉の泉質が素晴らしいのが、野地温泉の「野地温泉ホテル」です。非常に多くの浴場がありますが、オール木造の千寿の湯が特に人気です。
