妊娠の基礎知識
妊娠の基礎知識アーカイブ(11ページ目)
妊娠関連のさまざまな情報をご紹介します。
記事一覧
うつ病?それともただのマタニティブルー?
ガイド記事
河合 蘭産後のメンタルで難しいのは、病気ではなく自然に治る「マタニティ・ブルーズ」と、自殺にもつながりかねない産後うつ病を見分けることです。こんなポイントで判別しましょう。

産後3ケ月間はうつ病の危険期
ガイド記事
河合 蘭産後うつ病は、知識が普及していないだけにひとりで悩みがちなつらい病気です。出産まもない時期は人生の中でも特にうつになりやすい時期だとご存じですか。

将来の高血圧に注意
ガイド記事
河合 蘭妊娠中の身体はいつもより内臓に負担がかかり、実は、加齢のシミュレーションをしている状態なのです。妊娠中に血圧が高くなった人は、産後も、将来のために予防策を。

妊娠中毒症の原因は「免疫」が有力説
ガイド記事
河合 蘭妊娠中毒症は謎の多い病気で真の原因はわかっていません。でも、現在もっとも有力視されている説をご紹介しましょう。キイワードは「免疫反応」です。

「妊娠高血圧症候群」学会の定義
ガイド記事
河合 蘭2005年春から名前、定義が変わる妊娠中毒症。学会の新定義を全面的に掲載します。診察室で医師と話すときの資料にしてください。

むくみ、蛋白尿
ガイド記事
河合 蘭今まで妊娠中毒症は「むくみ、高血圧、蛋白尿」が三大症状とされてきましたが、2005年春から実施される新定義では高血圧だけが重要視されました。では、むくみと蛋白尿は出てもかまわないのでしょうか?

「妊娠中毒症」から「妊娠高血圧症候群」に
ガイド記事
河合 蘭妊娠中毒症の正式名称が、「妊娠高血圧症候群」に変わることになりました。これは、この病気のとらえ方が大きく変わってきたため。さあ、最新事情を仕入れて下さい。【指導】中林正雄先生(愛育病院院長)

出産・産後によく使われる漢方薬
ガイド記事
河合 蘭中医学の医師で産婦人科医でもある邱紅梅先生に、妊娠・出産・産後に使われる代表的な生薬を紹介してもらいました。中国で3000年間伝えられてきたお産の智恵です。

「妊娠脈」が自分でわかった!
ガイド記事
河合 蘭東洋医学は妊娠・出産が得意分野。『妊婦は太っちゃいけないの?』(新潮社)で妊娠・出産の中医学を紹介してくれた高島さんにご自分の妊娠体験も含め、語っていただきました。

中国女性の漢方の取り入れ方
ガイド記事
河合 蘭生理中にナツメを食べたり、産後に実母が「一家秘伝の産後スープ」を産院に持ち込んだり‥‥高島さんに、本場・中国の女性たちが生活の中でどんな風に漢方を取り入れているか聞いてみましょう。
