糖尿病
糖尿病対策の生活・運動療法(3ページ目)
糖尿病を管理しながら、快適な毎日を実現していくために。糖尿病を進行を防ぐ生活のコツ、運動習慣のつけ方などをまとめました。ストレスなく血糖コントロールを続け、糖尿病を進行させない生活を送りましょう。
記事一覧
ウォーキングを始める時の10ヵ条
ガイド記事河合 勝幸あと数日で迎える新年の誓いに、今度こそ「エクササイズを!」と張り切っている友よ、いい心掛けですね。でも、ちょっとお待ちください。糖尿病のある人はこんな注意が必要なのです。

10,000歩で十分?不十分? 糖尿病者のウォーキング術
ガイド記事河合 勝幸マクドナルドがおとなのためのセットメニュー、ハッピーミール(Happy Meal)を注文した客に、無料の歩数計をもれなくプレゼントしたことがあります。さて、だれでも1日10,000歩なのでしょうか?

セックスライフと糖尿病
ガイド記事河合 勝幸糖尿病は食生活と共にパートナーとのセックスライフにも大きな影響を与えます。男性のED(性行為機能の低下)ばかりが話題になりますが、女性のトラブルにも配慮が必要。

薬なしでEDを改善しよう!
ガイド記事河合 勝幸EDことerectile dysfunction(勃起不全)はすっかりなじみましたね。以前はインポテンス(不能)などと無礼な言い方でした。もうバイアグラなどの治療薬はあります。でも、こんなことで改善するのです。

糖尿病ポリスとつきあう6ヵ条
ガイド記事河合 勝幸ある時、医師の紹介状を持って見知らぬご夫妻がお見えになりました。用件は「コントロールの悪い家内を叱ってください」とのこと。もちろん、大いに叱りましたよ。ただし、ご主人の方をね。

グリセミック指数でダイエット?
ガイド記事河合 勝幸グリセミック指数とは食後の血糖上昇の程度を表すものです。良い、悪いの評価ではありません。食事療法の目的に合わせた炭水化物の選択ができます。

迫る糖尿病の影…。あなたはどうする? 高齢者の糖尿病、その傾向と対策
ガイド記事河合 勝幸もう還暦の祝いなんて耳にしなくなりました。70・80・90代が当り前の時代です。そして、年齢と共に糖尿病になりやすくなります。若い世代の2型は予防できそうですが高齢者はそうはいきません。

勢いよく歩いて、長生き糖尿病
ガイド記事河合 勝幸2型糖尿病があっても、毎週3時間~5時間の『急ぎ足』ウォーキングをする男性が、一番長生きをするようだと発表されました。アメリカ心臓病協会の学術誌、サーキュレーション5月28日号です。

コレステロール、大きいことはいいことだ!
ガイド記事河合 勝幸コレステロールと言うと善玉(HDL)や悪玉(LDL)の話ばかりですが、そのサイズも大事なのです。小さい善玉は分解されやすく、小さい極悪玉は血管壁をすり抜けて動脈硬化の元凶になります。

風邪とインフルエンザと糖尿病
ガイド記事河合 勝幸高齢者や子供だけでなく、糖尿病などの慢性病のある人は抵抗力が弱まっているものです。肺炎などの合併症にも気をつけなくてはなりません。
