糖尿病
糖尿病対策の生活・運動療法(4ページ目)
糖尿病を管理しながら、快適な毎日を実現していくために。糖尿病を進行を防ぐ生活のコツ、運動習慣のつけ方などをまとめました。ストレスなく血糖コントロールを続け、糖尿病を進行させない生活を送りましょう。
記事一覧
糖尿病とスイミング
ガイド記事河合 勝幸スイミングは体の筋肉や関節に無理な負担を掛けないので糖尿病者に優しいスポーツです。2型の人には理想的な運動療法ですが、1型の人は特別な配慮が必要です。『低血糖』を避けるために血糖チェックをたびたび行います。また運動を始める前にはメディカル・チェックを受けましょう。悪性の網膜症や自覚のない心不全が心配です。

心拍数を見ながらエクササイズを
ガイド記事河合 勝幸糖尿病者の死因を調べると、アメリカでは50%と圧倒的に心臓血管系の病気が1位ですが、日本では『脳血管障害』がトップで、『がん』、『糖尿病性腎症』と続きます。自分で選べるのなら私は『心臓』です。

糖尿病患者注目のエアロビクス運動って何?
ガイド記事河合 勝幸エアロビを続けると2型糖尿病のインスリン感受性が高まるという発表がありました。肝臓ではなく、手足の筋肉でのブドウ糖吸収が増えるようです。でも、エアロビってテレビでやってるアレですか?

糖尿病者の『風邪薬』投与禁止
ガイド記事河合 勝幸2003年3月8日の日経新聞によると、厚生労働省は風邪に処方される抗生物質(商品名 ガチフロ錠)を糖尿病患者に投与しないように製薬会社に指示しました。

年末年始は体重維持を目標に
ガイド記事河合 勝幸年末年始はダイエットよりも体重の現状維持を目指します。食べ物よりも会話を楽しんで毎日体重をはかり規則的な運動を心掛けます。寝不足を避けて一杯のワインをちびちびと飲みます。お試しあれ

カーブ(カーボ)カウンティングの基本
ガイド記事河合 勝幸糖尿病の食事療法のメソッドとしては食品交換表など幾つかありますが、カーブカウンティングは米国ではとても一般的なもので、食事とインスリン投与を状況に応じて柔軟に変更できる、実生活向きの方法です。特にインスリンマルチショットの1型/2型糖尿病者には1800ルール・500ルールと組み合わせることによって血糖コントロールを容易にしてくれる心強い手段です。

糖質制限食と糖尿病
ガイド記事河合 勝幸食後の血糖上昇のほとんどが食品成分の炭水化物(糖質)によるものですから、糖尿病の人がそれをある程度制限するのは当然のことです。ただ、医療プロバイダーの栄養指導で、まず理想体重を基準にしたエネルギー摂取量を決めて、一律にエネルギー比で50~60%を炭水化物で取るように指示するのは、元になる考えはよく分かりますが少し安易すぎるような気がします。
