糖尿病
糖尿病対策の生活・運動療法(2ページ目)
糖尿病を管理しながら、快適な毎日を実現していくために。糖尿病を進行を防ぐ生活のコツ、運動習慣のつけ方などをまとめました。ストレスなく血糖コントロールを続け、糖尿病を進行させない生活を送りましょう。
記事一覧
野菜と果物の「色」にはいろいろな意味がある
ガイド記事河合 勝幸実りの秋です。カラフルな夏野菜をたっぷりと召し上がった皆さんは、秋の果物を楽しんでいることでしょう。このところ、糖尿病関連の食事の話題は糖質制限食に集まっていますが、13年前は5-A-Day運動がWHOの提唱で始まって、ヘルシーな野菜と果物が改めて注目されていました。これは生活習慣病予防のために、野菜や果物を1皿80gずつ1日に5皿(計400g)は食べようという運動です。

ポーションコントロールは糖尿病食事療法の基本
ガイド記事河合 勝幸この数十年来の米国のファーストフード店やチェーン・レストランでの山盛りの料理は驚異であり、糖尿病者の脅威!でもありますが、大きくなったのは料理だけではありません。お皿もびっくりするほど大きくなりました。大皿に料理を盛ってダイエットを気にしている顧客に小さく見せようという魂胆かもしれませんが、お陰でせっかく身につけたポーション感覚が大きく狂ってしまいます。

糖アルコールのグリセミック指数
ガイド記事河合 勝幸「糖尿病だから大好きなスイーツをあきらめました」という人はいませんか? 砂糖を嫌う日本の食事指導が時代遅れなんです。糖尿病ゆえに禁じられている食物はありません。でも、出来たら血糖値にあまり影響を与えないスイーツがいいですね。もちろん、ありますよ。キーワードは「糖アルコール」です。

運転免許と糖尿病、安全運転の秘訣はこれだ!
ガイド記事河合 勝幸自動車の運転に影響を及ぼす数多くの病気や障害が社会問題になっています。昨今のような痛ましい事故が続くと、免許制度の見直しや危険運転過失致死傷罪の適用など、刑罰の厳格化を求める声が高まります。

運動療法のしすぎって、ありますか? (1)
ガイド記事河合 勝幸2型糖尿病の人が高血糖をすぐに下げようとすれば運動(エクササイズ)が最も効果的です。でも、美容と健康のために"良かれ"と思って、日常の運動量をもっと増やしたら血糖コントロール(HbA1c)が少し悪くなってしまったという経験はありませんか?

運動療法のしすぎって、ありますか? (2)
ガイド記事河合 勝幸運動療法を大きく変えるときは医療チームに事前の相談をすることです。薬や食事、合併症のチェックを受けて万全の態勢を整えます。そして、次のような事柄も心得ておきましょう。

一番大切! 糖尿病と付き合う10の秘訣
ガイド記事河合 勝幸糖尿病の治療では、いつもA1C(エーワンシー)の数値が話題になりますが、これは"代理目標"なんです。本当の目標は合併症を起さないでヘルシーな人生を送ることですね。その奥の手を公開しましょう。

糖尿病治療のスポーツ・運動療法
ガイド記事河合 勝幸運動療法は食事療法と共に、糖尿病治療の中心となるものです。その効果は明らかで、とても大きなものです。

糖尿病のある現代人にとってのバランス食とは
ガイド記事河合 勝幸年末年始のホリデーシーズンに入ると、糖尿病患者はアルコールとごちそうの難問に直面します。糖尿病の食事療法はカロリー控えめのバランス食が定番ですが、今回は誰でも知っている「バランス食」について考えてみましょう。

糖尿病治療……食事療法のウソ・ホント
ガイド記事河合 勝幸糖尿病治療の基本は食事療法です。最も効果のある治療法ですから軽視してはいけません。しかし、今まで自由に食事を楽しんできたので、改めて正しい食事の仕方を教わるとその違いに誰でも驚きます。
