セクシュアルマイノリティ・同性愛
ゲイライフ(2ページ目)
ゲイライフの記事をご紹介。
記事一覧
ゲイにとってクラブとは?
ガイド記事
後藤 純一今回は、ゴトウの個人的なクラブとの関わりの物語を軸に、ゲイシーンにおけるクラブの意味について書きました。クラブはゲイカルチャーの中心であり、コミュニティのお祭りの開催地であり、パレードやHIV予防啓発にも貢献してきた、ゲイにとってなくてはならない場所だということを、お伝えしたいです。

コラム:ゲイばんざい(1)~GWイベントレポート
ガイド記事
後藤 純一このGW、東京ではパレードも開催され、超ゴージャス&SEXYなパーティ”Shagri-La”もあり、そして二丁目で毎晩、実にバラエティに富んだパーティを楽しむことができ、東京のゲイシーンってスゴイ!とあらためて実感しました。そんなイベントの様子+αをダイジェストでご紹介!

大切な人たちがこれ以上命を落とさないように…
ガイド記事
後藤 純一東日本大震災から1年の3月11日、同性愛者向けの24時間無料電話相談「よりそいホットライン」が開設されました。これ以上、大切な人たちが命を落とすことのないように…という祈りを込めて、今回はゲイの「うつ」や自殺の問題についてお伝えいたします。

人はなぜ同性愛者に生まれるのか
ガイド記事
後藤 純一日本も変わり、ずいぶん同性愛者に優しい時代になったとはいえ、まだまだ「同性愛者に対する理解が進んでいる」とは言いがたいものもあります。親御さんが「母体ストレス説」などに惑わされることがないよう…という気持ちも込めて、ここで「人はなぜ同性愛者に生まれるのか」について書いてみたいと思います。

困難な時代を超えた40年愛…『J・エドガー』
ガイド記事
後藤 純一FBI初代長官J・E・フーバーと彼の右腕だったクライド・トルソンとの40年以上におよぶ愛の物語。『ミルク』の脚本家であるダスティン・ランス・ブラックと名匠クリント・イーストウッド監督が、期待以上に素晴らしい映画を届けてくれました。

「洋上の楽園」ゲイクルーズをレポート!(1)
ガイド記事
後藤 純一10月後半にダンナといっしょに参加した7泊8日のゲイクルーズのレポートをお届けします。誰もが自分らしくいられて、最高に素敵な時間を過ごせて、世界中のゲイたちと友達になれる…夢のような、本当に素晴らしい1週間でした。ダンナにとってはたぶん一生に一度の忘れられない体験になったはずです。

夏だ! 祭りだ! 8月のゲイイベント
ガイド記事
後藤 純一気づけばもう8月! 本格的なサマーシーズン到来(の割には涼しいかも?)です。みなさん、夏をエンジョイしてますか? 8月もレインボー祭りをはじめ、ゲイイベントがいろいろ開催されます。プールや花火大会にお出かけの方も多いと思いますが、ぜひ二丁目でも、お友達や彼氏さんといっしょに、楽しいひとときをお過ごしください。

スッキリ!わかる「オネエ系」タレント
ガイド記事
後藤 純一今や「オネエ系」タレントの方たちがテレビに出ない日はないと思いますが、ひとくちに「オネエ系」と言っても、いろんな人が含まれています。今回は「ニューハーフと女装の人はどう違うの?」といった疑問にお答えしてみたいと思います。

セクマイ中高生を支援する歌川泰司さんの思い
ガイド記事
後藤 純一セクシュアルマイノリティの中高生を支援するサイト「君のままでいい.jp」を立ち上げた歌川泰司さんへのインタビューをお届けします。歌川さん自身の子どもの頃の経験や、立ち上げにいたった経緯、その思いについて語っていただきました。

10代・20代のゲイを支援するプロジェクト
ガイド記事
後藤 純一同性愛者であることを自覚しはじめ、世間の同性愛嫌悪(ホモフォビア)との間で葛藤し、苦悩する10代・20代。中には自殺を図る人もいるくらい、深刻です。「大丈夫だよ、そのままでいいんだよ」というメッセージを伝えることが、本当にたいせつです。
