セクシュアルマイノリティ・同性愛
LGBT
LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)について情報をご紹介。
記事一覧
LGBT関連のおすすめ書籍・漫画。性の多様性を知る本
ガイド記事
後藤 純一世のLGBTブームを反映してのことかどうかわかりませんが、昨年来、LGBT(性的マイノリティ)に関連する多彩な良書が次々に出版されています。ぜひみなさんにも読んでいただきたいと思う本がたくさんありますので、まとめて紹介いたします。もしかしたらプレゼントにもなるかも!?

フジ「保毛尾田保毛男」クレームや謝罪の流れと考察
ガイド記事
後藤 純一9月28日夜、フジテレビが「とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念スペシャル」でゲイを侮蔑するような「保毛尾田保毛男」というキャラクターを復活させ、非難や抗議が相次ぎ、社長が謝罪。その後もいろんな声が上がりました。この件についての経緯をまとめつつ、ゴトウなりの意見も少しお伝えします。

約10万人が参加!東京レインボープライド2017レポ
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後藤 純一5月6日(土)7日(日)、代々木公園イベント広場で東京レインボープライド2017「フェスタ&パレード」が盛大に開催されました。爽やかな5月の空の下、約5000人が渋谷の街をパレードし、2日間の来場者はのべ約10万人となり、過去最高を記録しました。

性的マイノリティの子どもたちを取り巻くシビアな現状
ガイド記事
後藤 純一世の中はずいぶんLGBTフレンドリーになってきたと言われる一方で、学校での差別やいじめが依然としてシビアであるという現状が浮き彫りになってきています。先生に理解がない場合、いじめを見過ごしたり、率先して差別に加担するケースもあるそうです。何が要因なのか、どんな対策をとったらいいのか……今回はセクシュアルマイノリティの子どもたちを取り巻く状況についてお伝えいたします。

映画『人生は小説よりも奇なり』に見る幸せのかたち
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後藤 純一3月は卒業シーズンですね。過去を振り返り、総決算し、未来へと向かって歩き出す…今月は、そんなイメージのコラムを3本、お届けします。イチ押しは、現在公開中の映画『人生は小説よりも奇なり』です。愛する人と一緒に暮らせなくなることのせつなさが胸に沁みつつ、一方で新たに生まれた愛に希望を見出せます。ぜひご覧いただきたい名作です。

号泣必至の超名作映画『キャロル』
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後藤 純一2月といえばバレンタイン。今月は愛をキーワードにコラムをいろいろお送りします。映画『キャロル』のレビューをはじめ、マドンナのゲイ愛、企業のアライの方たちの愛、ゲイ目線のミュージカル愛などなど。今月もボリュームたっぷりです!

2016年、いい年にしましょう! 今年のLGBT展望
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後藤 純一2016年最初の記事は、この1年がどんな年になるかを占うような内容でお届けします。と言っても預言者ではないので、こうなったらいいな、という希望的観測です。

ゲイアプリが40億円以上の売上見込み!?
ガイド記事林 康紀LGBT市場は日本国内だけでも約6兆円。これは、電通ダイバーシティラボが2015年に発表したデータです。しかし、「本当にそんなマーケットはあるのか?」という疑問の声もあがっています。海外ではどうなっているのか、世界で最も成功しているゲイアプリを基軸に解説したいと思います。

絶対に観てください! 橋口監督の映画『恋人たち』
ガイド記事
後藤 純一橋口亮輔監督の7年ぶりとなる新作長編映画『恋人たち』の上映が始まりました。号泣必至。ゲイに限らず、世の中の理不尽さに苦しんだことのあるすべての人にとっての救いとなる作品です。今月は『恋人たち』のほか、渋谷区・世田谷区でパートナーシップ証明がスタートした件など、いくつかのトピックをお届けします。

初開催!横浜レインボーフェスタ
ガイド記事
後藤 純一すっかり秋めいてきた今日この頃、ついつい気分もおセンチになりがちですね。今月は関西レインボーパレード10周年のレポートや、もうすぐ初開催される横浜レインボーフェスタの情報、そして、二丁目(をはじめとする各地の)コミュニティの意義についてお届けしたいと思います。
