リラックス効果が高い、ヨガの腹式呼吸

ポーズや瞑想時、目的や流派によってヨガの呼吸法は異なります。最も多用される腹式呼吸を紹介します。
 
1.お腹から空気を出し切るように鼻から息を吐き、今度はお腹の中にある風船に空気を入れるように鼻から息を吸います。

2.息が鼻と喉を通り、体の中心を上下するようなイメージを保ちながら、ゆっくりとした腹式呼吸を行います。

スッキリ元気になる、ヨガの胸式呼吸

ポーズを行う際は、アクティブな体をつくる胸式呼吸が最適。慣れるまでに多少時間がかかりますが、少しずつチャレンジしましょう。
 
1.おへそと背中を締めたまま、お腹から空気を出し切るように鼻から息を吐き、次に胸の中にある風船を膨らませるよう胸に空気を入れるよう鼻から息を吸います。
肩の力を抜き呼吸を繰り返します。



・記事の内容は効果・効用を保証するものではありません。
・ポーズの目的は病気やケガの診断・治療・回復ではありません。
・エクササイズの最中に異変を感じたらすぐに休みましょう。
・妊娠中や生理痛がひどい方は医師に相談してから行ってください。
・事故やケガ等についてはオールアバウトは一切責任を負いかねます。ケガや故障のないよう十分に注意して行ってください。

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。