このお腹、どうすればいいの?

お腹を引き締めるヨガを紹介!

なかなか減らないお腹の脂肪…

 
 
なかなか減ってくれないお腹の脂肪に悩んでいる方、多いですよね。

残念ながら、皮下脂肪の燃焼には段階があり、一歩一歩順を追って減っていくもの。実は、内臓脂肪が減ってから、その次に皮下脂肪が減るのです。

そのため、ウエスト引き締めのヨガは、最低でも3週間から1ヶ月、休まず続ける必要があります。また、内臓脂肪が減るのは、血中脂肪が使われた後からになるので、つまり皮下脂肪が燃焼するまでには3段階の道のりがあるといえます。

うーん、道のりは遠い? 難しい? 諦める?

でも、続ければいいんだから、ある意味簡単! 今回は、とにかくお腹だけでもシェイプしたいというあなたにおくる、ウエスト集中ダイエットです。
 

ウエストとお腹を引き締めるヨガを紹介

写真を見れば一目瞭然ですが、腹筋を鍛えるV字のポースは、下腹部の筋肉を使って全身のバランスを取る難しいポーズといえます。

まずは初級編からはじめて、慣れてきたら上級編へレベルアップしましょう。ポーズができるようになる頃には、皮下脂肪もスッキリです!
 
【V字のポーズ】
こちらは上級編、まずは初級編からはじめましょう!
 

【V字のポーズ・初級編】

 
(1)両ひざを揃え、骨盤はマットに対して垂直にし、背筋を伸ばして座る。<息を吸って>準備。
 
 
(2)<息を吐きながら>右足をマットと水平になるところまでゆっくり持ち上げる。
 
 
(3)再び<息を吸い>、左足も同様に持ち上げる。
背中が丸くならないよう、お腹と背中をしっかり引き寄せる。
 
 
(4)<息を吸いながら>両腕をマットと平行になるところまで持ち上げる。その姿勢で3呼吸します。

≪簡単編≫
手を持ち上げられない人は、両手をマットに置いたまま、(3)の姿勢で3呼吸しましょう。
 

スタジオで人気のお腹を引き締めるヨガポーズ!上級編にチャレンジ

初心者のポーズに慣れ、下腹部を上手に使えるようになったら、上級編にチャレンジ! Vのポーズは、スタジオでも多用される人気のポーズです。

【V字のポーズ・上級編】

 
(1)前ページで、初級編の完成ポーズができたら、姿勢を安定させ、下腹部に意識を向けましょう。

息を吸って>準備。
 
 
(2)<息を吐きながら>、両脚を揃えたままひざから下を伸ばす。姿勢が安定したら、ゆっくり3呼吸しましょう。

≪NG≫
ひざが曲がらないよう、両脚をしっかりと伸ばしましょう。

みるみるお腹が引き締まる『V字のポーズ』で、毎日美しく輝いてくださいね!
 

・記事の内容は効果・効用を保証するものではありません。
・ポーズの目的は病気やケガの診断・治療・回復ではありません。
・エクササイズの最中に異変を感じたらすぐに休みましょう。
・妊娠中や生理痛がひどい方は医師に相談してから行ってください。
・事故やケガ等についてはオールアバウトは一切責任を負いかねます。ケガや故障のないよう十分に注意して行ってください。

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※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。