かぼちゃで作るヘルシーニョッキ

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イタリアのかぼちゃはやけにオレンジ色?!テーブルが華やかになりますねぇ

photo by SAWA pasqua
固めのカボチャがベストですが、日本のほっくりしたカボチャでも美味しそう
【かぼちゃが主役のニョッキ】
  • 1 適当な大きさに切ったカボチャ(約500g)を適当な大きさ(2cm角程度)に切り、フライパンに入れ、塩少々を振りふたをして蒸し焼きにします。全体に火が通ったら、ふたを取って水分を飛ばします。


  • 2 柔らかくなったカボチャをフォークでつぶします。


  • 3 つぶしたカボチャをボウルに移し、小麦粉100g、卵1個、塩少々を加えフォークで全体を混ぜ合わせながら軽く練ります。ふんわり柔らかい感じ。


photo by SAWA pasqua
湯で時間はだいたい2,3分
  • 4 沸騰したお湯に塩を入れ、スプーンを2本使ってポチャンポチャンと落としていきます。湯の表面に浮かんできたらできあがり。


溶かしバター、パルミッジャーノチーズ、サルビアをあえていただきます。なんでも適当にあわせれば良さそうなパスタ料理ですが、バターとくれば、サルビア。これも伝統的に決まっています。またニョッキはジャガイモ、ほうれん草、トマト、そしてサーモン!などなど、お決まりバリエーションもあります。


手打ちパスタを含めて4~5品を、だいたい3時間程度で作っていきます。そして、自分で作った料理を美味しいワインと共にいただきます。

イタリア人の家庭にお邪魔しながら、「生」イタリア人とコミュニケーション、そして美味しい料理。ローマで半日フリータイムがあったら、こんな時間のすごし方も楽しいですよ。

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ローマで習う手打ちパスタ



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