-- キ --

き~きと  きな~きん
※記号凡例: =(同義語)  ⇔(反意語)  ⇒(参照&関連ガイド記事)

帰化植物(きかしょくぶつ)
植物が本来の自生地から、人為的もしくは偶発的に他の地域に運ばれ、その地で定着し野生化したもののこと。

気根(きこん)
地上に出ている茎あるいは幹から出て、空気中に伸びている根のこと。
植物体を支えたり、水や養分を吸収するものもある。トウモロコシ、着生ラン、マングローブなどにみられる。

木子(きご)
地下にできる、小球根のこと。ユリやグラジオラス、フリージアなどにみられる。

希釈倍率(きしゃくばいりつ)
農薬・液肥などを規定の濃度に薄めるための倍率のこと。

キッチンガーデン
料理に使うためのハーブや野菜を植えた花壇や庭のこと。
実用的な畑や菜園に対し、草花も配置して観賞できるようにデザインする。=ポタジェ


客土(きゃくど)
土壌が植物の栽培に適していない場合、他から良い土を持ち込んで置き換えること。

球茎(きゅうけい)
地下茎の一種で、茎が養分を蓄え肥大して、球形または卵形となったもののこと。
グラジオラスやクワイ、サトイモなどがある。

球根
bulb
球根(きゅうこん)
多年生植物のうち、地下または地際の器官が養分を蓄えて肥大し、球状になったもののこと。
塊茎、塊根、球茎、地下茎鱗茎に大別される。

吸枝(きゅうし)
サッカー

休眠(きゅうみん)
植物が厳しい寒さなどで一時的に成長や活動を休止すること。

切り戻し(きりもどし)
伸びた枝や茎を、適度な長さで切って短くすること。
切り戻すことで新芽を出させ株の姿を整えたり、株の勢いを回復させる目的で行う。ピンチとも。

シルバーリーフ
silver leaf
銀葉(ぎんよう)
植物の葉が銀色、銀灰色に見えるもののこと。=シルバーリーフ


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