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か~かと  かな~かん
※記号凡例: =(同義語)  ⇔(反意語)  ⇒(参照&関連ガイド記事)

ガーデンファニチャー
garden furniture
ガーデンファニチャー
屋外で使用する、椅子やテーブルなどの家具のこと。

カーポート
屋根と柱だけの、簡単な駐車スペースのこと。

開花調節 (かいかちょうせつ)
日長や温度を調節したり薬品を使って、人為的に植物の開花時期を調節すること。

塊茎(かいけい)
球根の一種で、地中にある茎が肥大して塊状になったもののこと。
シクラメンやアネモネなどがある。

塊根(かいこん)
根が養分を蓄えて肥大し、塊状になったもののこと。
ダリアやサツマイモなどがある。

花芽(かが)
やがて、花のもととなる芽のこと。
はなめ

花木(かき)
美しい花を咲かせる木のこと。

学名(がくめい)
学問上、生物につけられた世界共通の名称のこと。
通常は、属名と種小名による二名法が用いられ、ラテン語で表記される。
【学名と親しもう 植物の本名を知っていますか?】

芽条変異(がじょうへんい)
枝変わり

化成肥料(かせいひりょう)
化学的に合成された肥料のこと。
植物の生育に必要な、チッ素リン酸、カリなどを主成分としていて、その含有率をチッ素-リン酸-カリの順に10-6-7などと表示している。一般的に草花には10-8-7の割合が良いとされている。

ガゼボ
ガゼボ
ガゼボ
庭に置かれる、屋根つきの小さな休憩所のこと。六角形・八角形のものが多い。西洋東屋。

活着(かっちゃく)
移植挿し木をした植物が、根付いて生育を再開すること。


鹿沼土(かぬまつち)
栃木県鹿沼地方で産出される、粒状の軽い土のこと。
水はけ・保水性が良い。性質は赤玉土と似ているが、酸性である。

株立ち(かぶだち)
一株の根元から、多数の茎や枝が直接地際から伸びている状態のこと。

株分け(かぶわけ)
宿根草や木の根株を、手や鋏で分割して殖やす方法のこと。
数年経って大株になった宿根草は中心部が透いてきたり花が着きにくくなったりするので、数年に一度株を更新させて生育を促す目的で株分けをすると良い。

カラーリーフ
銀葉黄金葉銅葉斑入りなど、葉の色が美しい植物のこと。
カラーリーフプランツとも。
【カラーリーフで庭に彩りを!】

カリ
チッ素リン酸とともに肥料の三要素の一つで、アルファベットのKで表される。
主に根の生育に作用する肥料で、根肥えとも呼ばれる。

軽石
軽石の鉢底石
軽石(かるいし)
火山噴出物の一つで、細かい穴が無数に開いた淡色の石のこと。
通気性、排水性に優れ、鉢底石に多く使用される。

ガレージ
周囲に壁とドアがある、屋根つき車庫のこと。

緩効性肥料(かんこうせいひりょう)
ちこうせいひりょう

寒冷紗(かんれいしゃ)
網目状の薄い布のこと。 遮光・防寒・防虫用などに使われる。
遮光ネット


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